育毛対策商品の組み合わせに関するまとめ|出来る限り使い倒す!

ここまでいろいろな育毛対策商品の組み合わせに関することをお伝えしてきました。

このシャンプーを使っているのなら育毛剤は何を使えばいいのか、
育毛剤は2種類以上使っていのか、サプリはどのような組み合わせが
最適なのか、薬と薬(サプリ)との飲み合わせは何かいいかなど
いろいろ重要なことを述べてきました。

細かい点は各記事を見てほしいのですが、
今回は総括(まとめ)という形でお伝えしていきます。

育毛対策をするうえでとりあえず基本となるのは
なんかしらの商品を使い続ける必要があるということです。

そして単独ではなく複数を組み合わせて
使い続けるということが最も重要な育毛対策の1つです。

たとえばプロペシアはAGA対策薬として有名ですが
それで髪の毛が成長する仕組みを全てまかなうことはできないので
他のものと併用していくことが絶対に必要です。

そこで金銭面の問題が必ず生じてしまいますが、
可能な限りできることはするようにしたほうがいいです。


AGAは軽度の円形脱毛症と違って放っておいても
髪が生えることはなく、むしろ後退していく一方なので
薄毛の兆候を実感したらすぐに始めることが大切です。

抜け毛が少し増えた程度ではなんの脱毛症なのか、
そもそも脱毛症なのかの判断がつきにくいと思いますが
てっぺんのボリューム低下や生え際の後退などを
実感できたらほとんどの場合はAGAとなります。

AGAという枠に限定するとプロペシアなどの
5αリダクターゼ(薄毛を促進する男性ホルモンを生み出す酵素)の
抑制剤だけで十分なのですが現実はそうはいきません。

薄毛の悪化を食い止めても弱った髪(細胞)は
なかなかこれまでのように太く成長してくれないものなので
複数の対策品を平行して使うことが早期改善のポイントです。


これまではシャンプーと育毛剤というように
2種類ずつをテーマにお伝えしてきましたが
理想は全てを出来る限り組み合わせて行うようにしましょう。

全てとは世に存在する育毛商品全部を使うということではなく、
良質なシャンプー、育毛剤、サプリ、そして薬と
すべてを総合して使い倒していきましょうということです。

それにより相乗効果が生まれてきますので
より昔の自分に戻れる確率がアップしていきます。



育毛対策は数多くの種類がありますが可能な限りいろいろものを組み合わせるのが基本



中にはこれは意味がないなどと批判する人もいますが
それは効果がすぐに現れない上に
髪は生活習慣の送り方でも成長度合いが違ってくるので
端的に結論を述べたに過ぎないと思われます。

髪の毛はどんなに効率がいいと思われる方法を用いても
改善までに少なくとも半年以上はかかります。

中には4ヶ月で劇的な回復をする人や2年以上かかってようやく改善した人もいます。

ヘアサイクルが狂った髪も回復するまでに抜けては生えてを繰り返すので
時期によってもまた悪化しだしたと思う時がきます。

不安になるかもしれませんがそれが毛髪というものなので
あせらず出来る限りの対策をし続けましょう。

簡単には諦めないという精神力も養っていかないと
どんなにイイ育毛剤やシャンプーがあったとしても
無意味になってしまうので注意しましょう。


薬でAGAの根本原因を断絶し、
良質なシャンプーで常に頭皮環境を正常に保ち、
育毛剤で直接的に毛母細胞の活動を支援し、
サプリメントで男性ホルモンの抑制や健康増進を図る。

そして生活習慣も同時に改善していく努力をすれば
ほとんどの人が薄毛は改善できるものなのです。



<各育毛アイテムの組み合わせ考察記事>

・育毛アイテムの組み合わせ概要

・シャンプー & 育毛剤

・育毛剤(外用剤) & 医薬品(内用剤)

・サプリメント & 医薬品

・サプリメント & サプリメント

・外用剤 & 外用剤

・内服薬 & 内服薬

・育毛アイテム組み合わせについてのまとめ(この記事)




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  4. 育毛サプリで重要な組み合わせ|カプイソやビタミンB群など
  5. 薄毛対策におけるサプリメントと薬の飲み合わせに関する基礎知識
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