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育毛サロンに通う事にはほとんどデメリットしか存在しない

育毛サロン(発毛サロン)は数々の問題点が
昔から指摘され続けています。

医学的アプローチが出来ないことから
基本的に施術の全ては根拠薄弱という状態であり
圧倒的にデメリットの方が大きいという
バランスがひどく崩れた存在です。

前回の記事ではメリットの視点からでしたが
今回はもろ欠点の部分にフォーカスしようと思います。


・サロンでAGAに対抗できるのか


育毛サロンは医療機関ではないので
エステティック業のようなものです。

要はホームケアのちょっと手の込んだことを
綺麗なお姉さんなどがやってくれるというものです。

それに加えオリジナルの育毛グッズも使用したり
生活習慣のアドバイスなども行うような感じで
大体どこもサービス内容は大差ありません。

公式では独自の理論やら特許やらをぶらさげ
自分の髪を生やすことを謳っていますが
おそらくそれは非常に難しいと思われます。

なぜなら深刻な薄毛に悩む人の多くはAGAであり
それは医学的に対処しないとほとんど
太刀打ちできないことがわかっているからです。

他にも脱毛症はいろいろありますが
大勢を占めるまで患者は多くありません。

ホルモンが関係することから察すると
AGAが主流だと考えるのが自然です。

ホルモンは誰でも持ってるものですし
加齢によりバランスが崩れるなどの要素も考えると
薄毛の治療を考える人の多くはAGAではないしょうか。

つまりサロンに行く可能性がある人は
女性も含めてAGA(もしくはFAGA)の人が
かなりの部分を占めてると考えられます。

男性の場合は特に医学的な対処も取り入れないと
まず回復させるのは難しいです。

にも関わらずそれが出来ないサロンにいくことで
何のメリットが得られるのかという話になります。


・育毛サロンに潜むデメリット


では育毛サロンなる場所に行くことで
どんなデメリットが生じるか見ていきましょう。

主に次の3つが考えられます。


・値段が高額過ぎる

・通う手間が長期間に渡って続く

・効果が見込めない



真っ先に思い浮かぶのがサービス料金です。

育毛サロンは前述のように医療機関ではなく
ケア(手入れ)するだけのところです。

頭を洗ったり育毛剤を塗ったり
光線を当てたりマッサージをしたりと
ほとんどエステのようなものです。

そんな程度の手入れで男性ホルモン(遺伝)という
強大な要素に対抗できるとは考えにくいことです。

プロペシア、デュタステリド、ミノキシジルなどの
薬をフルに活用しても改善は一筋縄ではいきません。

特許技術やら成分などが何らかの効果があるとしても
上記の薬と同等かそれ以上の能力があるものは
全く聞いたことがありません。

にも関わらず車を買うような料金がかかるのが
当たり前の状況になっています。

そのくらいの金額だと植毛も十分行えるくらいです。

たいした効果が期待できないのに
高額なローンを払わなければらないストレスは
計り知れないものがあります。


次に通う手間について。


基本的に契約は長期になるものなので
短くても半年~1年ほど通うことになります。

サロンはコンビニや小さな皮膚科と違って
自宅のすぐ近くにある場合は少ないでしょう。

つまり通うだけでもかなり面倒なうえに
当然交通費もかかります。

基本は月1だと思われますが
プランや希望?によっては
2回以上行くことになることもありえます。



そして何より効果が見込めないことが
最大のデメリットです。

先ほども述べましたが
育毛サロンは医療機関ではないので
医学的アプローチが出来ません。

育毛剤も医薬部外品でしかなく
それを何かの機械で浸透率をあげたとしても
元々のポテンシャルが低いのでほぼ無意味です。

レーザーの類も細胞賦活作用があるとしても
男性ホルモンをどうにかしないと
効果は雀の涙程度しか見込めないでしょう。

中にはクリニックと提携してるところもあるようですが
それは自身の欠点を補うためでしかなく
サロンに仲介してもらう意味はありません。

患者が直接病院に行けばいいだけのことです。


・足を運ぶなら研究目的で


このようにデメリットしかないようなところなので
もしあなたがいくかどうか考えているのなら
十分注意してください。

ちなみにサロンに関しては消費者生活センターに
相談する人もけっこうおられます。

年々増加しているという話もあるので
それほど問題が多いということだと思います。

仮にいくとしたら研究目的が妥当ですね。

資金と時間に余裕があって
世間の評判と比べてどうなのか検証する目的があるなら
ある意味では行く意味はあると思います。

しかし、それ以外の目的で足を運ぶことは…

最終的にどう判断するかはあなた次第です。

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