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植毛後もプロペシアを飲み続けるべきかについて考えてみます

自毛植毛のとても優れたポイントは
男性ホルモンの影響を避けれることにあります。

そのため植毛後はプロペシアなどの薬は
単純に考えて要らなくなるものですが
反対意見も存在します。

当ブログでは飲むべきではないというスタンスです。


・植毛後に薬が必要かの是非


自毛植毛は男性ホルモンの影響を受けない
後頭部もしくは側頭部の髪を移植する手術。

移植毛(ドナー)は場所を変えたとしても
その性質を維持し続けることができるので
成り立つ手法です。

男性ホルモンの影響を受けない髪は
年齢的にコシがなくなることはあっても
急激にヘアサイクルが狂うことは
よほどのことがない限り考えられません。

ですからしっかり定着してくれさえすれば
ほとんど生涯に渡って生え続けてくれるので
薬も不要になるはずです。

しかし、AGAは進行性の脱毛症のため
いずれまた薄毛に悩む部分が出てくる
可能性もあります。

代表的な悩みとしては離れ小島です。

m字など狭い範囲に植毛したはいいものの
進行したらその部分だけ残ってしまい
不自然な髪型になるのでは?というもの。

たしかにそういうこともありえるので
植毛後も油断せず薬を飲み続ける必要がある、
という主張も少しは納得できます。

ただ必ず飲むべきかといったら
そうではないと個人的には思います。

むしろ飲むべきではないという考えです。



・植毛後にプロペシアなどのAGA治療薬を
続けるべきではない5つの理由


1・出費がかさむ


プロペシアはお世辞にも安いとはいえず
しかも継続しないといけないので
かなりの出費になります

最近は安いクリニックもで始めてますが
それでも毎月6000円前後はかかるので
下手なスマホ代より高く付きます。


2・個人輸入だと偽物リスクがある


個人輸入なら金銭的な負担は
かなり軽減できるメリットがありますが
偽物という新たなリスクが付きまといます。

最近ではマニアックな代行業者だけではなく
大手でも出回ってるそうなので要注意です。

偽物といっても健康被害が出るような
極端なものだけではなく外見が同じなだけで
中身は単なる添加物の塊のようなものも含みます。

それは個人では特定不可能ですので
よほど信頼できるところが探せないのなら
あまりおすすめできない手法になっています。


3・飲む手間がかかる


経験者なら一度は思ったことがあると思いますが
ただ飲むというだけの行為でも
面倒に感じたことはないでしょうか?

とても小さなことなのですが
それでも人間はそう感じる部分もあるようです。

1回や2回ならともかく何十年も続くとなると
地味にその負担は大きくなると思います。

自分の人生に常に薬が付きまとうような
そんな嫌な感じもしてしまいます…



4・将来的な健康被害の懸念


プロペシア(フィナステリド)には
数多くの副作用が確認されており
それが将来的にどう影響するかは未知数です。

そもそも薬というものは
一時的に使うだけに留めるものであって
使い続けるべきものではありません。

薬に耐性がつく話は有名ですが
体にとって不必要なものだから
それに対して防御するのは当たり前である、
という主張もあります。



5・進行しても再度植毛で解決できる


実感されてる方は多いと思いますが
薬を飲んでもせいぜい現状維持がやっとであり
ほとんど効果が望めないともいえます。

維持できるならいいじゃないかという声も
聞こえてきそうですが将来の健康問題や
金銭的な負担も考慮する必要があると思います。

自毛植毛でも一度で十分な密度が
達成できないことが多いため
複数受ける人も多いです。

しかし無数に行う必要は全く無いので
薬はほとんど必要ないというのが
当ブログの考え方ですね。



・長い目で見ることを忘れない



もちろん考え方は人それぞれですので
飲まないと不安な方や
医師と相談した上で決めたのなら
飲んだり塗布したりしてもいいと思います。

金銭的な理由で2度目の手術は受けれないから
とりあえず薬も使っておくなど
いろいろな場合が考えられます。

ただどんな場合においても
長い目で見る視点をもっておいてほしいと思います。

健康、費用、手間暇の問題と天秤にかけて
どちらのほうがいいのかを
是非じっくり考えて欲しいですね。

直近の切実な問題としては
やはり金銭的な問題があがると思います。

プロペシアは現状は法外な値段ですし
個人輸入も信頼度が揺らいでいます。

ヨコ美クリニックのように
良心的な値段設定のクリニックが多いなら
あまり問題にはなりませんが
現状は全然違います・・・

近郊にお住まいならOKですが
ほとんどの人はそうではないので
けっこう深刻な問題だと思います。

植毛も保険が効かないのがネックですが
一般的なAGA対策と比べたら…
そのアドバンテージはあなたもご存知のとおりです。


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