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ジャンクフードの考察まとめ|少しずつ減らすのが育毛の第一歩

ピザ、ハンバーガー、ドーナツ、揚げ物、丼もの、お菓子と、
ジャンクフードの代表例についていろいろ考察してきたので
今回はまとめ的な内容で締めくくりたいと思います。

こう見ると実にいろいろな種類の食べ物があるなということ、
そしてほとんどが為になるどころか髪にとって有害である、
ということを改めて思い知らされます。

食べ物は地となり肉となるという大原則がある以上、
食べ物との付き合い方は非常に重要になるのですが
それが根底から揺るがしているのが現代食であり
その代表格がジャンクフードと言えます。

いろいろな種類がありますが
ある程度共通していることがわかります。

・糖分が多い

・動物性食品が使われることが多い

・野菜が不足になりがちである

・高温調理されたものが基本である

・低質な油が使われるのも基本

・添加物のオンパレード

・手軽に手に入れやすい


それぞれをサラッと触れていこうと思います。


大抵のジャンクフードには精製された小麦や砂糖が関わっています。

それはすなわち糖質の摂取量が非常に多くなり血糖値の乱高下を起こします。

すると糖化も進みますしすい臓にも負担が増します。

糖化については近年、美容業界も注目しているそうですが
あらゆる組織を劣化させるので全ての人が共通して注意すべきことです。


育毛が進まない原因は糖化にあるといっても過言ではないので
甘いモノが好きな人は特に注意する必要があります。


動物性食品はハンバーガーやピザはもちろん、
卵が使われるケーキなどの菓子類など幅広く関係しています。

肉は消化しにくいので腸内で腐敗しやすく、
体中に毒素を蔓延させたりタンパク質自体に発ガン性が疑われたり
いろいろ問題がありそうな食べ物ですが人間は雑食として
進化してきたので誰にでも合わないわけではありません。

しかし、一般に流通する肉は不自然に育てられた動物の肉です。

早くたくさん儲けるために成長ホルモンを使い、
病気を防ぐためと抗生物質を使い、安いからという理由で
本来食べないとうもろこし(遺伝子組み換え)を餌として与えたり、
とてもひどい代物と化しています。

魚介類も養殖なら同じような状況であり、
最近は海の汚染も深刻なので水銀やダイオキシンの懸念もあります。


ジャンクフードはそれだけで食事として完結する部分も多く、
野菜も追加して食べようとはあまり思わない人が多いと思います。

材料として使われている場合も多く見受けられますが
それだけでは少なすぎます。

野菜は食物繊維を含むものなので食事の最初に食べることで
血糖値の急上昇を抑える重要な役割がありますが、
それを守っている人はどれだけいるのでしょうか。


ジャンクフードは一応料理の一種です。
それはすなわち高温調理されていることを指します。

高温調理すると栄養素が壊れるだけでなく
AGEが多く発生する糖化現象がおきたり問題だらけですが
それが人間の食べるものの基本となっています。


わずかに含まれる野菜も高温調理で台無しになってるわけです。

食べ物に火を通して食べるのは人間だけです。

もちろん調理とか食文化すべての否定はできないですが
「基本」となっていることが問題なわけです。


ジャンクフードは育毛の大敵であるため少しずつ摂取量を減らしていくことが重要


油にはトランス脂肪酸や製造や調理の過程で
高温に晒されることで発がん性物質が生まれたり
現代食の落とし穴となっている面があります。

トランス脂肪酸はアメリカで全面使用禁止が決まり、
2018年ころまでに実施されるようですが
それが世界中まで波及するかは疑問です。

油はオメガ6とオメガ3がバランスよく含むものを
生で摂取するのが基本ですがほとんどの場合は
高温調理の媒体として使われてしまっています。


添加物も非常に多く使われてる特徴があります。

日本は添加物の使用量が世界トップレベルで高く、
着色料や人工甘味料などここぞとばかりに使われてしまっています。

添加物は人工的に作られたものなので体は異物と判断します。
最近は人工甘味料は腸内細菌バランスを崩すことがわかってきたり、
そのえげつなさが少しずつ判明してきています。



そして手軽に食べやすいこと。
これがジャンクフードの最大の特徴といえるかもしれません。

ハンバーガー店舗はいたるところに点在し、
麺類系の店も都市部以外にも広く分布していて、
ピザは電話一本で届けてくれて、
菓子類は売れ切れがありえないほどびっしり陳列され、
しかも値段が安いのでカゴに放り込みやすいです。

このように習慣化する土壌がしっかり固められていて、
連日のように口に運んでしまいがちです。

ジャンクフードを日常的に食べていると依存性だけでなく、
ヘルシーなものを欲しがらなくなるという報告もあるので
まさにドツボにはまっていきます。



髪は健康体の上に成り立つものですが、
ジャンクフードはそれを完全に逆行させるものといえます。

あまり詳しく触れませんでしたが
冷凍食品や弁当など惣菜類もいまやジャンクフードと化しています。

野菜も遺伝子操作された種があったり、
農薬が何十回も使われたり科学肥料が使われたりしてるので
それもかなり危うくなってきています。

ということで地球上の食べ物のほとんどが
ジャンクフード化してきているのが現状だと思います。



よって添加物同様、完全に避けるのは難しく、
人それぞれの意志や判断力も影響してくるので
全く口にしないのも現実的ではないかもしれません。

しかし、とりあえず現状を知っておくことは大事であり、
少しでも減らそうと意識することが大切になってきます。

減らすと同時に農薬も肥料も使わず育てられた
本当のオーガニックな野菜や果物、それらを原料にした食材も
少しずつ取り入れていくことが髪のため、健康のため、
日本のため、地球のためになっていくと思います。


<ジャンクフードの考察記事一覧>

・ジャンクフードと薄毛について

・ピザ

・ハンバーガー

・ドーナツ

・揚げ物

・丼もの

・お菓子

・ジャンクフード考察のまとめ(この記事)




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