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個人輸入をする頻度に制限はないが基本は1ヶ月あいだを空ける

個人輸入は厚生労働省が特例として認められたもので
一定量を守れば税関の許可だけで物を輸入できます。

プロペシアなどの処方箋薬は1か月分以内、
その他の医薬品・医薬部外品は2か月分以内、

毒薬・劇薬指定の処方箋薬も1か月分以内で、
それ以外の外用剤は1品目あたり24個まで(標準サイズ)

化粧品も同じ品目のものを24個まで(標準サイズ)
と言う感じです。


個人輸入の回数自体に制限はないので
上記の量を守っていただければ特に問題はありません。

注意すべきは処方箋薬や劇薬指定されたものです。

※処方せん薬とは医師からの処方が必要な薬のことで
プロペシアなどのフィナステリド錠が含まれます。


それらは1ヶ月に輸入できる量が1ヶ月以内と
けっこう厳しい制限が設けられてるので
基本的に頻繁に注文しないほうがいいです。

特に育毛剤は注意が必要です。

ミノキシジルはたとえ1%でも配合されてると
劇薬にすると定められているためです。

ただミノキシジルを含んでいないとしても
薬事法の関係から医薬部外品でも個人輸入だと
医薬品とされることがあるようです。

もし処方せん薬でも劇薬・毒薬でないとしても
2か月分以内とやはり制限が設けられてます。


個人輸入の頻度は特に決まっていませんが育毛関係の商品の場合は1か月分が目安となる


事実上育毛を効率的に進めるには
フィナステリドとミノキシジルが必須なので
大抵個人輸入するとなると1ヶ月分となるでしょう。


しっかり運営した個人輸入代行業者なら
分納してくれたり納期するタイミングをずらしたり
注文をキャンセルする判断もしてくれますが
一応頻度に関しても頭の片隅にいれておきましょう。


ではどのくらいの頻度で注文するのがいいのでしょうか、
ということになると思います。

基本的には前回の購入から1ヶ月以上あいだを空けてからが理想です。

巷の情報では2週間くらい経てば大丈夫という話もありますが
不安ならしっかり1ヶ月空けてからにしたほうがいいと思います。


ただ1ヶ月分しか買えないのならひと月注文期間があくと
AGA対策ができない日が出てくるから不安です、
という方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに基本は毎日継続して行うのが理想ですが
数日全く対策しなかったとしても髪がすぐに抜け落ちたり
生え際の後退が急激に進むことはありません。

そしてフィナステリド錠の場合、
1箱(100錠)からでも注文できるので
30日で治療薬がなくなることはほぼないので
そこまで神経質になる必要はありません。


ミノキシジル系育毛剤だと1ボトル60mlのものが多く
1日2回塗布していたら1ヵ月ほどでなくなる可能性が高いですが
不安なら少し早めに注文してみるといいでしょう。

※その辺の事も含め、個人輸入は自己責任となります。


⇒関税について


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