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脱毛症は深刻な病気である|薄毛の悩みを抱える人は数千万人

様々な種類がある脱毛症は心にも体にも
非常によろしくないものです。 

今回は最初の記事ということで
脱毛症(薄毛)の概要的な内容をお話したいと思います。
 

脱毛症の治療は基本的には皮膚炎など肌のトラブルが
原因である場合は除き保険が適用されません。 

その理由は(体の健康的に)命に別状がないからだと思います。

または財政面の問題も関係していると思われます。

 

保険を適用するとなると莫大な費用がかかります。

ゆえに命に関わる重大なものから

適用していくのがふつうだということから、

薄毛治療は後回しにされていると考えられます。

 

よって脱毛症は公には病気と認められていません。

 

しかし個人的には病気といっても全く差し支えないと考えます。

 
 
薄毛に悩む人は男性だけで
1200万人以上いると言われています。
 
日本の成人男性は4000万人ちょっとですから
4人に1人以上も悩んでいる計算になります。
 
そして最近は男性だけでなく
女性の薄毛もかなり多くなってきています。
 
その数は800万とも1000万とも言われています。
 
よって単純計算ですが日本人の5,6人に1人が
薄毛に悩んでいることになるのです!
 
それはもう立派な病気ではないでしょうか。
 
たしかに髪が薄くなっても体が弱って死ぬ
ということにはならないのですが、
精神的には非常に深刻なものです。
 
それがきっかけでストレスが多くなれば
健康面でも不具合が出てしまうものです。
 
下手をすれば精神病を患い最悪な事態を起こしかねません。
 
薄毛に悩んでいない人からしてみると
極端に思えるかもしれませんが、
当事者にとっては全然突飛なことではありません。
 
当事者になってみないと
わからない悩みはとても多いのです。

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頭を見られるのが嫌なので人と会う事が嫌になり
プライベートだけでなく仕事でもストレスがたまり
ついには外出自体が億劫になってしまう

常に頭を見られてると感じるようになり
特に異性に見られることを気にするようになる

悩みが深刻すぎるため誰にも相談すらできない
それは家族や親友ですら例外ではない
 
などなど、人により程度の違いはあれ
ものすごい悩みを抱えているものなのです。
 
最近は若年性の脱毛症にかかる人も目立つので
そのような悩みを抱えている人は
より一層増えているのではと感じます。
 
 
そのような悩みを解消するためには
「正しい知識を身に付け対策を実践し続ける根性」
必要不可欠になります。
 
脱毛症は一部を除きすぐには治りません。
そして誤った方法をやっても治りません。
 
よって「正しい対策を継続すること」が何より重要なのです。
 
これからわかる範囲で脱毛症に関する
あらゆる事柄について触れていきたいと思います。

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