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薄毛になりやすい人の特徴一覧|あなたはいくつ当てはまる?

薄毛になりやすい人とそうでない人は一体何が違うのか。
あなたも一度は気になったことがあると思います。

近年のいろいろな研究で遺伝に関係するとだいぶわかってきたのですが、
それだけでは十分に説明できないこともあります。

遺伝と薄毛の関係を簡単におさらいすると、性を決めるX染色体というものの一部に
規則正しく決まった配列が存在しますがそれの長短で薄毛(AGA)のなりやすさが決まります。

つまり男性ホルモンの感受性(影響のしやすさ)が決まってくるということになるのですが、
それだけが原因ならば薬を使えば誰でも簡単に薄毛が克服できるはずです。

でも現実はそうではありません。

今回は薄毛になりやすいというか薄毛が治りにくい人の特徴をまとめてみました。

これは独自の判断基準ですのでいくつ以上当てはまったらどうという目安はないですが
当てはまる数が多いほど危険だということは間違いありません。


・薄毛になりやすい(治りにくい)人の特徴一覧

・シャンプーや育毛剤を市販品の安いものを使っている
・コンディショナー(リンス)を使っている
・カラーリングやブリーチ、パーマをよく行う
・洗髪のときに爪を立てている
・すすぎをパパッとすぐ終わらせる
・入浴はシャワーで済ませることが多い
・洗髪後にすぐ髪を乾かさない(髪が塗れたまま寝る)

・野菜が嫌いで肉や油物ばかりを好んで食べる
・コンビニ弁当や冷凍食品などの加工食品に頼ることが多い
・駄菓子、ファーストフードを食べる機会が多い
・酒を毎日飲んでしまう
・禁煙をする気がない(禁煙したくてもすぐ挫折する)
・朝昼晩、お腹がいっぱいになるほど食べる
・外食が多い

・運動は滅多にしない
・寝る直前までパソコンやテレビ、スマホなどを使っている
・就寝時間は午前0時を過ぎるのは当たり前
・起床時間が平日と休みの日とではまるで違う
・肩や首がいつも凝っている
・冷え性である
・ストレスを受けることが多い

・単独の育毛法しか行っていない(プロペシアを飲むだけなど)
・CAGリピートやGGCリピートの数値が低い
・市販の安価な育毛剤を使っている
・育毛剤はミノキシジルが含まれてればなんでもいいと思っている
・髪に良さそうなことはなんでも試したくなる

・薬を飲んだりつけたりしてれば髪が生えると思っている
・適当に頭を洗ってれば禿げないと思っている
・基本的にネガティブ思考である
・四六時中髪のことばかり考えている


薄毛になりやすい人は必ず生活習慣のどこかに問題を抱えており薬を飲むだけでは解決しないことを如実に表している

ざっとあげるとこんな感じになりました。

生活習慣に関する項目が中心だということが改めてお分かりいただけたと思います。

それほど普段の生活の送り方が髪の成長に影響するということです。

薬はいわばアシスト役なのでそれ自体が
髪の毛の成長の全てを担っているわけではありません。

体が健康であることが育毛を成功させる大前提となります。

ちなみに遺伝情報はどう伝わるかは全くの未知数ですので
祖父母や両親の髪が薄いからといって必ずしもあなたが禿げるわけではありません。

そしてその逆も然りです。

よって家族の見た目だけでは判断基準にならないので
遺伝子検査を受けることではじめて薄毛体質かどうかがわかります。


さあ、あなたが今日から治すべきことはなんでしょうか?



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