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毛が抜ける理由は大きく分けて5種類|克服は原因を知ることから

髪の毛、あるいは髪の毛以外の
体毛が抜ける理由は多種多様です。

脱毛症を予防するにも克服するにも
まず一番最初に行うことは
自分は何が原因で薄毛トラブルに
見舞われているのかを知ることになります。

全くもって見当違いの対処法をしてしまうと
時間とお金と労力の無駄になってしまいます・・・。

毛が抜ける原因は自然脱毛を抜かすと
大きく分けて5種類あります。


まず1つ目は加齢によるもの

生物は年を取るとありとあらゆる
体組織が衰えていきます。

もちろん髪の元となる毛母細胞もです。

髪は細胞分裂によって生まれるものなので
働きが弱まった細胞は増加しにくくなり
丈夫な髪ができなくなっていきます。

中年(40代あたり)から急に髪のコシが
なくなってきたと思う方が多いですが
それも老化の初期状態です。


2つ目は皮膚トラブルによるもの

皮脂(毛穴の奥から分泌される透明の脂)が
過剰に分泌されて炎症を起こしたり、
フケが多すぎることで抜けることがあります。


3つ目は生活習慣の悪さによるもの

これはよく聞くことだと思います。

中にはあまり信じられない人もいるもしれませんが
かなり重要な項目になります。

詳しく書くと長くなるので
今回は割愛しますが簡単に言いますと、

栄養不足に陥ると髪まで栄養がいかなくなるので
次第にコシもハリもツヤもない弱々しい髪になる

血液の流れが極端に悪くなると髪まで栄養が届かない

寝る時間を少なくすると髪が成長するタイミングを逃す

ストレスにより円形脱毛症を発症する

といったことになります。



4つ目は薬や病気によるもの

抗がん剤で髪が抜けることは有名ですが、
他にも甲状腺の病気や鉄分欠乏により
髪が抜けてしまうことがあります。


そして5つ目が男性ホルモンによるもの

これが最も有名で最も多い原因かと思われます。

前頭部か頭頂部、もしくは両部位の毛が
十分に成長しきらないまま抜けてしまいます。
(抜け毛の中に細くて短い毛が多く混じるようになる)

あとは円形脱毛症のように急激ではなく
少しずつ進行していくのが特徴です。

男性は明らかに一部分が薄くなりますが、
女性は全体的に少しずつ少なくなる感じです。


このように同じ脱毛症でも原因は様々ですので
しっかり自分は何にあてはまるのか
考えてから行動することが大事なのです。

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