電磁波と健康について総括|家電の使い方と住まいに注意しよう

髪の毛は健康体の上に成り立つものです。

しかし現代社会は健康体を脅かす存在が身近に溢れており、
薄毛人口はさっぱり減る気配を見せてくれません。

電磁波は目に見えず感触もないので見落とされがちですが
21世紀の公害と言われるほど深刻な問題ですので
誰もが意識をもって学び被曝を最小限に食い止める必要があります。

ただ電磁波については健康以外にも非常に根深い問題があるので
なかなか世間一般にその情報が伝わりません。

カロリンスカ報告やノルデック報告など
反論しようのない海外の研究がいくつかあるのですが
すべてが黙殺されているのが現状です。

そして日本では電磁波は安全という定説がまかり通っており、
基準は600μW/cm2と非常に適当かつ危険な数値となっています。

それは世界一厳しい電磁波安全基準である
ザルクブルグ基準の60万倍!にもなる数値です。


ということで電磁波も他の健康情報と同様に
誰も教えてくれないから自分で調べて実行するしかないと
肝に銘じておく必要があります。

当ブログでは少しでもそのお手伝いをしたいと思っています。


では電磁波テーマのまとめに入っていきます。


まず大事だと思ったことを箇条書きに表すと、


・人工的な不自然な電磁波は体に悪影響を及ぼすことは明白である

・電磁波は住まいだけでなく外にも多く飛び交っている

・電磁波を発する機器に接する時間が長くエネルギーが強いほど被曝量は多くなる

・電磁波はものを伝わる性質があるため機器に直接触れなくても被曝する

・通信機器は肌に直接つけるものではない

・電磁波対策は除去・中和・回避の3種類がある

・体に何も感じないからと油断しない



こんな感じになりました。


健康問題については「電磁波の多大な悪影響」の記事で触れましたが、
脳腫瘍や遺伝子の損傷、不眠、耳鳴り、癌、白血病などなど
実に多くのリスクがあることがすでにわかっています。

そんな危ない代物が身近に数多く存在するわけです。

今や家電は冷蔵庫、洗濯機、テレビにとどまらず
情報を得たり発したりする情報端末をはじめ
私生活を便利にする電化製品が溢れかえっています。

最近は白物家電にも通信機能が搭載され、
外出先でも動きをコントロールできたり、
トイレの蓋が自動で開いたりしまったりなど
そこまで必要なのかな?というものまで登場してきています。

電力需要の高まりから鉄塔が山間部にまで立ったり、
日本では高圧電線の真下に住宅地が広がっていたり、
近年台頭する携帯電話の利便性を向上させるために
電波塔が次々と建設されています。

さらに通信速度や安定性を向上させるために
どんどん強力な電波を発するようにもなってきています。


電磁波はありとあらゆる場所に存在するやっかいな存在ですが対策法もたくさん存在するので出来る限り取り組んでみることをおすすめします


このように文明社会で生活する限り
電磁波問題は絶対に避けては通れない道ですので、
出来る限りの対策で「自ら」行うしかありません。

基本中の基本はなるべく電磁波の発生源から離れることです。

電化製品と接する時間は必要だと思いますが
接する時間をコントロールすることは出来るはずです。

寝る前はパソコンやスマホをいじるのはやめようとか、
テレビが近いのなら部屋のレイアウトを変えたり、
電子レンジではなくガスで食べ物を温める工夫をしたり、
できることは山ほどあります。


余裕があれば除去方法を検討します。

除去は本来非常に簡単でアース線を使うだけでいいのですが
日本は海外と違ってコンセントが二口タイプしかほぼ存在せず、
非常にアースが取りにくい環境になっています。

よってエルマクリーンという専用装置を使ったり、
パソコンにはアンテナケーブルを繋げるようにしたりする必要があります。


さらに徹底したいのであれば中和を検討してみましょう。

携帯電話にテクノAOを取り付けたり、
コンセントをαジーニアスにしてみたり、
家電にアポロ・シン・ムーンを取り付けてみたり、
実はいろいろな電磁波対策グッズが存在します。

それらは有害な電磁波を有益なものに換える能力があるとされるので
中和というより変換といったほうがいいかもしれません。


そして何より重要なのは
自分には関係ないと思わず関心を持つことだと思います。

そうしなければ人間は何もしないのがオチなので何も解決しません。

無知や無関心は損どころではなく罪と言える時代に突入しています。



最後に住まいについて触れておこうと思います。

電磁波対策としてある意味最も基本かつ重要だと思えるのが
どこに住むかということです。

近くに携帯電話の中継タワーがないか、
頭上に高圧電線が敷かれていないか、
マンションの場合部屋の真下に電線が敷かれていないか、
最低限そのくらいチェックする必要があります。

もし家を建てる場合は木造かつオールアースの住宅が良いとと思います。

木造住宅はちゃんと造れば地震にも家事にも強く、
オールアース住宅は文字通り家中をアースできる仕様で
少ないコスト(新築の場合)で施工することができます。


少しでも参考になれば幸いです。



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