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IT機器との接し方について考察|電磁波やブルーライト回避の為に

育毛とは健康体の上に成り立つものである。

それは当ブログで何度もお伝えしてきていますが、
現代社会はそれを維持することが難しくなってきています。

電磁波の問題も大きく関わってくる事柄です。

電磁波の悪影響はすでに世界中の研究で明かされてきてますが
よからぬ勢力の影響で真の情報はひた隠しにされ、
何も知らない一般市民は毎日大量に被曝しているのが現状です。

今回はIT機器との接し方についてもう少し深く考察していきたいと思います。

IT機器とは情報機器と言われるように
様々な情報を得たり発したりすることが可能な機器の総称です。

携帯電話やパソコンをはじめ、テレビやラジオもそうですし、
近年はゲーム機もそうなってきています。

IT機器は触れる機会が最も多いもののひとつです。


それだけ電磁波と接する機会が多いということでもあるので、
今回は急遽IT機器に絞って考えてみたいと思った次第です。


まずは古くから使われているテレビについてです。

テレビは電磁波に関しては比較的問題が少ない部類に入ります。

なぜかというとパソコンやスマホみたいに目の前で見るものではなく、
アンテナケーブルにつながっているので
電場(電磁波の一種)がほとんど除去されてるからです。

テレビで問題になるのはブルーライトかと思われます。

あなたもご存知かもしれませんが
ブルーライトは青色発光ダイオードが開発されたことで
爆発的に普及した技術の一つです。

光の三原色がそろったのですべての色を表現できるようになったと
かなり話題になった代物で開発者はノーベル賞までとったくらいです。

しかしブルーライトは出力エネルギーが強いことから
目に悪いことも公然と知られるようになりました。


あとサーカディアンリズムと言われる生理現象を狂わせて
ホルモンバランスを崩し、睡眠障害や糖尿病などのリスクを
上げるとさえいわれるようにもなってきてます。

よってLEDが使われているものには必ずブルーライトカット機能がある
シートやカバーを取り付けてほしいところです。

それにより近づきすぎなければテレビによる害はかなり防げると思います。


テレビより断然深刻なのは携帯電話とパソコンです。

特にスマートフォンに代表される携帯電話は
手に触れる機会が非常に多いIT機器なので危険度大です。

スマフォもブルーライト問題はもちろん、
通信に用いられる電波による被曝が懸念されるので、
なるべく肌に密着させることはしないようにしましょう。

長電話をしていると耳周辺が熱くなってきますが
それはバッテリーの熱ではなく電磁波によって発生させられた熱なのです。


電話は耳に当てて使うものと思っている人にとっては
常識と180度違うので困惑すると思いますが
健康のためには是非知っておいてほしいことです。

通話の時はイヤホンマイクを使用し、
収納する際は衣類のポケットではなくかばんなどにしまうようにしましょう。

そして充電しながらの使用は避けます。
交流電源につなぐと強力な電磁波が発生するからです。

あと据え置き電話の場合、ハンズフリー機能があれば使うようにします。


電磁波被曝が深刻な現代社会。特に携帯(スマフォ)やパソコンはほどほどに接するのがベターです。


パソコンも同様に使用する機会がかなり多い機器です。

最近はスマフォを使う人も時間も増えてきてますが
まだまだ使う機会がとても多いものだといえます。

PCも電話と同じくブルーライト対策をしたり、
長時間使用を避けたり、バッテリーのみの使用にしたり、
エルマクリーンなどの電磁波除去装置を使ったりします。

TVチューナーが付属している場合は
テレビを見ないとしてもアンテナケーブルを繋ぐと効果的です。

しかし磁場は全然除去できないので
1時間やったら10分休むなどかねてから言われている注意事項を
守るようにするのがある意味一番安全です。


ブルーライトはPC用にサイズがカスタマイズされたシートが色々あり、
ディスプレイの設定で青色を抑えることができます。
またはそういう設定にできるソフトウェアも存在します。


ゲーム機も対策方法はほとんど同じです。

携帯するものはブルーライトカットシートを使用し、
充電しながらプレイしないようにします。

ちょっとした裏技として、いいところで中断できないのに
電池が不足してきたときはエルマクリーンを繋いだ機器と
接触させることでも軽減することができます。

例えばパソコンの上に置くなど。

外に持ち歩く際はコンセントと繋がないので安全性は高いですが、
最近は無線機能がついてるのが当たり前になってるので、
必要ないならその機能をOFFにしておきましょう。

据置型のゲーム機の場合はコントローラーは基本、
無線で出来るものは無線で使いUSB接続したまましないようにします。


周辺機器類は大抵ブルートゥースという無線規格を採用しており、
Wi-Fi規格より電波のエネルギーが弱いとされています。

だから携帯のイヤホンマイクも有効だと言われているのでしょう。



触れる機会がとっても多いIT機器類ですが、
できることも色いろあることがわかったと思います。

これを参考に電磁波生活から一歩下がって
健康について改めて考えてほしいところです。


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