玄米などを使った育毛剤「美髪水」の作り方|抗酸化作用で毛根を守る

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今回は身近な素材をたくさん使った
美髪水(びはつすい)という名前の育毛剤の作り方を紹介していきます。

美髪水のメイン素材は玄米エキスで
血行促進と活性酸素の除去効果があり毛根が弱る原因を取り去ってくれます。

また、卵の薄皮も使うのでヒアルロン酸効果で頭皮が潤います。

少し手間がかかりますが、
抜け毛が気になる方は是非試してみてください。

<用意するもの>

1・玄米 150グラム
2・卵の薄皮 10枚(卵10個使用)
3・紅茶 5グラム
4・生姜(しょうが) 15グラム
5・昆布 5グラム
6・クエン酸 1グラム程
7・精製水 40ml
8・ホワイトリカー35度 600ml
9・密閉容器 2個
10・調合に使う容器 3個
11・スプレー容器 1個

<作り方の手順>


まずは卵の薄皮を取り出します

ゆで卵ではなく生卵の殻を1~3時間ほど水に浸すと皮が剥(は)がしやすくなります

剥がしにくい場合はもう少し時間をおきましょう

剥がした皮はザルなどに広げて自然乾燥させます


次は玄米エキスを作ります

密閉容器に玄米とホワイトリカー300mlをいれ冷暗所に10日ほど置いておきます

ちなみに玄米はどの種類でもOKです

玄米美髪水は材料集めが手間ですが髪にとって有用な栄養素を多く含む


続いて紅茶エキスを作ります

もう一つの密閉容器に紅茶・昆布卵の薄皮・生姜・ホワイトリカー300mlをいれ
玄米と同じく冷暗所で10日間ほど置く

生姜と昆布はなるべく細かく切ってからいきましょう
昆布の代わりに根昆布を使ってもOKです


最後に全ての材料を小分けして調合します

玄米エキス・紅茶エキス30mlずつ
精製水40ml・クエン酸(微量)をスプレー容器に混ぜれば完成です

<注意点・補足情報>

調合した後は1ヶ月ほどで使い切るのが理想なので
あまり作り過ぎないようにしましょう(保管は冷蔵庫へ)

残った玄米エキスと紅茶エキスは半年以上もちます。

ちなみにスクワラン(サメの肝油)を混ぜれば髪のツヤ出しにも有効になります。

美髪水3滴に対してスクワランも3滴混ぜます。
パサツキ具合があまりひどくなければスクワランの量は減らしましょう。

※精製水・クエン酸・スクワランはいずれも薬局で購入できます


⇒他の手作り育毛剤の素材一覧

⇒育毛剤を自作する上での全体的な注意点

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