運営者の自己紹介と理念 健全な髪を育て維持する考え方

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当ブログをご訪問いただき
ありがとうございます(^^)

脱毛症ドットコム管理人の毛福(もうふく)です。

当ブログの運営者(管理人)の自己紹介と
ブログを運営する基盤となる理念について
お伝えしていくページです。

自身も薄毛に悩んだ経験があり、
いろいろ知識もついてきたことをきっかけに
ブログを運営させていただいています。

自分だけでなく人の役に立つコンテンツを
発信し続けることを心がけております。

目次
1・管理人の自己紹介&経歴
2・思い込みと苦労が続いた日々
3・このブログを運営する理念(ポリシー)
4・育毛世界のダークサイド
5・ハゲの治し方の基本
6・プロペシアで髪が生えない理由
7・ミノキシジルの効果を発揮するには?
8・ザガーロも所詮はクスリ
9・AGAの最適な治療法について
10・生活習慣とハゲの関係
11・育毛剤の効果はぶっちゃけ・・・
12・シャンプーは育毛になるのか
13・脱毛症克服の決め手

1・管理人の自己紹介と簡易経歴

まずは軽く自己紹介を
させて頂きたいと思います。

私は日本ならどこにでもいる
ふつうの日本人男性で
現在はネット関連の仕事をしながら
情報発信をさせて頂いております。

年齢は2017年の時点では30代前半です。

このブログのテーマは見ての通り
脱毛症関連についてですが
文章を書こうと思ったキッカケは
管理人自身も薄毛の悩みを抱えたことです。

薄毛かもしれないと
初めて自覚したのは10代の頃。

友達に軽く指摘されたことがきっかけでしたが
それはもう衝撃的なことでした…

まさか自分が…しかも学生の頃から!?と
とても受け入れられる出来事では
ありませんでした。

当時は明らかに薄いわけではなく
帽子もかぶらず外出できるくらいだったので
そんなに深刻な状況ではなかったと思います。

それでも学生時代はいろんな人間と
嫌でも接しないといけなかったので
ちらほら人が傷つくようなことを
平気で言ってくる輩もいました。

それから社会人に近づくにつれて
本格的に薄毛まっしぐらという状況に…

運が良かったのは改善が難しいと言われる
M字ではなかったことですが
頭頂部でもやっかいなことはやっかいです。

(お金を)出せる範囲でプロペシアを飲み始め
一時期は改善に向かってるかと思いきや
フサフサになることはなかったですね…。

一応家族からは生えてきたと
言われたことがあるので
気のせいではなかったと思います。

しかし費用面できつくなってきて
長く続けることができませんでした。

対抗先として安い育毛剤を
使ったこともありますが
もちろん全く意味はなく頭頂部は無残にも
ほとんど無毛状態と化します。

20代前半にしてトレンディーエンジェルの
斉藤さんかそれ以上に薄くなっていましたね…。

2・薬があれば薄毛が治るという思い込み

社会人になれてもそのことばかりを考える毎日で
ある意味心休まる日はなかったと思います。

当時は売り手市場だったとはいえ、
就職できることは喜しいことではあったのですが
本当の意識はそこに向いていなかった感じですね。

ちなみにサロンに通った経験もあります。
当然のことながら効果は皆無です。

そんなある日、個人輸入というものを知ります。

病院に行くよりずっとお得ということで
かなりテンションがあがったのですが
残念ながらそれでも回復しませんでした。

一時期はミノタブで髪が丈夫になったという
実感はありましたが劇的に改善するには
全く至りませんでした。

これはさすがにおかしいと思って
薄毛について本腰を入れて
勉強を始めてみたんですね。

勉強する前は薬を飲んでさえすれば
オールOK!と甘い考えに囚われてました…

主に本とネットを駆使して色々調べていくと、
いろんなことがわかってきました。

良いことも悪いことも含めてですね。

どちらかというと
悪いことのほうが印象深いですが…。

詳しくはおいおいご説明するとして、
この知識は役に立てないと勿体無いという
意識が少しずつ芽生えてきました。

それでこのブログを立ち上げて
対策を続けながら今日に至ります。

3・当ブログを運営する上での理念(ポリシー)

当ブログのネット上の住所であるドメインは
datumousyou.comということで
脱毛症に関してお伝えしていく場所です。

と言っても適当に記事を書くことは
しないようにしています。

というのも、どんな業界でも同じですが
少なからずヤマシイ部分はあるものです。

ある画期的な治療法や育毛成分が
発見されたとします。

薄毛に悩む人にとって
初めてそんな情報に触れたときは
心躍るような出来事になると思います。

でも、それがもし悪意のあるものだとしたら?
そこまで行かなくてもメリットばかり強調され
デメリットが意図的に隠されてたとしたら?

そういうことは十分ありえると思います。

物事は必ず美点と欠点がセットです。

そのどちらも冷静になって考えるのが大事ですし
発信者はそのことを特に意識しないと
いけないと思っています。

そのような考えを念頭に置いておかないと
人に役立つコンテンツは
出来ないとも思っています。

どちらかに偏るのではなく
中立の立場になって情報発信すること。

良いことばかりでなく問題点にもしっかり切込み
人々の役に立つコンテンツを作り上げること。

その2つがこのブログの理念(軸)になります。

4・育毛の世界に踏み込んでみて思うこと

ではもう少し話を
深掘りしていきたいと思います。

育毛という世界に(強制的に)足を踏み込んで
かれこれ20年近く経っています。

人生の半分以上は薄毛ということで
ふとんもびっくりなわけですが、(笑)
その過程でいろいろな経験をしました。

友達や知り合いにからかわれたり
いろんな対策を考えたり、
情報発信する立場になったりいろいろですが
一番思うことはやっぱり・・・

「差別」です!

テレビでもネットでもハゲネタは鉄板ですが
ほぼほぼ悪意に満ちている感じですよね。

それを逆手にとってがんばっている
芸人さんもおられますが心の奥底では
やりたくないと思ってるような気がします。

もっとリアルなエピソードも存在します。

例えば禿げているというだけで
会社の重要な発表会を降ろされたとか、

ハゲてるから婚約破棄されたとか、

国内外問わず薄毛者は差別されるという
宿命をもっています。

もはや理不尽ともいえる状況ですね。

理不尽も個人的には
重要なキーワードとなっています。

例えば育毛方法なんかそうですよね。

効くのか効かないのかわからない物事が
跳梁跋扈している有様です。

効果がないというクレームに対しても
法律や言い回しなどを巧みに利用して
常に防衛戦を張っており、
消費者は泣き寝入りをせざるを得ない
状況にもなってると思います。

この負のスパイラルといいましょうか、
悪い状況を脱するためにはどうすればいいか。

おそらく世の中の常識を変えることは難しいし
効率も悪いと思うのでシンプルに
髪を生やせば解決するのではないしょうか。

それがなかなかできないから
あなたも苦労してしていると思いますが、

諦めたらバカにされる人生が
死ぬまで続くわけですから
引くわけにはいかないですよね・・・

薄毛人生を脱するためにはどうすればいいか。

いろいろな方法や考え方があると思いますが
最も基本的なことだと思うのは「知識」です。

どんなすごい方法があったとしても
知らなければなんにもならないですよね・・・

知らなければ存在していないのと同じなので、
最低限知ろうとしないといけません。

自分も薄毛人生はまっぴらごめんなので
とにかく学ばないと始まらないと思って
ネットだけでなく本もいろいろ読んで
知識を深めていきました。

当然難しいこともあって
なかなかうまくいかない日々が続くわけですが
それも含めて学ぶ姿勢を
崩しちゃいけないと思います。

もしいまやってる方法がうまくいかなくても、
それがダメだとわかったから良し!次に行こう!
などと前向きに考えれれるかがポイントです。

自分は少なくともそういうふうに思って
今も勉強を続けていますし、
今後も出来る限り
ブログを続けたいと思っています。

自己啓発の話で一生勉強とよく言われますが
育毛に関しても同じだと思います。

知識を得るということは
自衛や自信にも繋がります。

これはハナタカになるという単純な意味ではなく、
世の中の情報に振り回されなくなれます。

自分の中で軸が確立するんですね!

知識を得ることは大事ですが
今はどちらかというと
情報の選別のほうが重要な時代です。

育毛法も腐るほどありますが
知識が乏しいと見る目も何もないので
良さそうならなんでも飛びつくみたいな
愚かなことをしてしまいがちになります。

ちゃんと勉強して知識を増やしていくことで
やることは厳選されてシンプルになっていくはずです。

無闇矢鱈に育毛剤を試したり
サプリをがぶ飲みするようなことは
しなくなるはずだと個人的には思います。

とりあえずこの節の話をまとめますね!

育毛活動していて一番思うことは
差別、理不尽であり、
そのためには知識を得て
自衛していくのが大事、です!

あなたが困っているのは人目が気になるだけでなく
知識がないからともいえます。

その手助けとなるためにこのブログがあるので
どうぞ役立ててくれればと思っています(^^)

5・ハゲの治し方概論

ではもう少し中身に入っていこうと思います!

詳しい考察は各カテゴリ内の記事を
参照してみてください。

トップページでは
概要的な部分をお伝えしていきます。

まずは言葉の定義をしていこうと思います。

ハゲは差別用語チックでもあるので
あまり使いたくはないのですが
表現の都合から便宜上
使っていくこともあります。

あらかじめご了承いただければ幸いです。

ハゲとは髪がほとんどない部分がある状態、

薄毛は髪が薄い部分がある状態を指します。

言い換えると、
地肌がほとんど露出した状態がハゲ、

ちょっと見えるかボリュームが下がった
という状態が薄毛とします。

若ハゲという表現もありますが
進行具合と年齢は必ずしも合致しません。

基本的に脱毛は老化現象なのですが
進行が早いAGAだと
10代からハゲる場合もありますし、
アラフォーくらいで薄くなり始める人もいます。

さて、治し方となると考え方によっては
無限にあるような感じですが、
ある程度広くカテゴライズすると、

薬、手術、生活習慣

このくらいになると思います。

育毛剤とシャンプーは?と
あなたは疑問に思ったかもしれません。

それらは定番とはなっていますが
治すとなると領域は違うと思います。

あくまで補助的なものであり、
使っても良いんじゃない?
というレベルのものだと解釈しています。

ちなみに脱毛症ごとに治し方は違います。

AGAだと薬が重要になりますが
加齢による単なる薄毛だと薬は必須ではなく、
生活習慣が主体になったりと様々です。

症例としてはAGAが最も多いと言われてるので
ここではそれを規準に話を進めていきます。

薬はプロペシアとミノキシジルが代表例で
最近はデュタステリドも注目されています。

塗布剤としてはミノキシジルが主流です。

育毛剤と区別する際は発毛剤と呼ばれます。

育毛剤は医薬品が入っていない代わりに
生薬をはじめビタミンやアミノ酸など
いろんな意味で幅が広いものです。

中には医薬品と対抗しうるものも
登場してきています。
(あくまでメーカーの主張)

シャンプーについては育毛剤が
全盛になる前からいろいろ言われています。

頭皮環境が悪ければ髪は生えないという話は
すでにあなたも耳タコかなと思います。

でもそれは本当に正しいのでしょうか。

そう思えるかが重要だったりします。

次の手術に関してですが
これは主に自毛植毛のことを指します。

他にもハーグやらメソセラピーやら
いろいろありますが自毛植毛ほどの
有効性はありません。

最後に生活習慣です。

これは美容分野でもよく言われることですが
なんだかんだいって二の次にされるか
スルーされることが多いです。

ある意味ではこれが一番大事なのですが・・・

どの方法論も昔からよく言われてるので
あなたもすでに実践中かもしれません。

でもうまくいっていないから
このページをご覧になってるのでは
ないでしょうか?

治し方といわれる方法はもう何年も前から
言われてることで情報を得るくらいなら
ほぼ誰でもできることです。

にも関わらずなぜうまくいかないのでしょうか。

まずはそう思えるかが解決の第一歩です(^^)

ポイントとなるのは個々の対策の
問題点に気づけるかどうかです。

ここからはその点についての
概論を述べていこうと思います。

6・プロペシアが効果ない?飲み続けても生えないワケとは?

プロペシアはAGA治療薬のひとつで
定番中の定番といえるものです。

作用を簡単に説明すると、
ハゲを促進させる
男性ホルモンを作る酵素の働きを
邪魔する効果があります。

プロペシアが登場するまでは
そこまで根本的な部分に
アプローチする方法はなかったので
日本だけでなく世界的で注目されました。

脱毛症はいろんな種類があるわけですが
一番多いと言われてるのがAGAです。

男性ホルモンは誰でも体内にある物質ですので
たしかにそうかなとは思いますね。

でも効果ないと訴える人が多いです。

多いというか大半といっても過言ではありません。

自分もそれは経験しているので
余計にそう思ってしまうところがあります。

一応AGAは男性ホルモンによる遺伝的な脱毛症
という意味で研究はそれなりにされてると思うので
薄毛の一因であることはほぼ間違いないと思います。

遺伝子の研究はいまも世界各国で続いていて、
新たな薄毛と関係する遺伝子も発見されてるような
ニュースが出てくることはあります。

ただ男性ホルモンとハゲることの関係を
完全に否定することは難しいと思います。

そういえば去勢したら髪が生えた
という話もありましたよね。

ということでプロペシアは単純に考えて
効く可能性は十分ありえることです。

でも実際は効果がないと訴える人が続出・・・

抜け毛が減ったとか産毛が増えた気がするとか
そういう小さな変化は起こりやすいです。

でも劇的に治るかといわれればそうじゃない。

本来なら昔のようなフサフサの状態に戻ることを
効果があったと言うべきなのですが、

いつのまにか抜け毛が減った程度のことが
効果があったの定義になってきていると
個人的には思えてしまいます。

自分も昔はプロペシアを飲みさえすれば
あとは勝手に生えてきてくれると思って
期待していたのですが、

思ったほど効果ないなぁと思いながら
金銭的にきついから続けられなかったという
苦い思い出があります・・・

今ではそれも納得できることなのですが
当時は知識のちの字もなかったので
どうしようもない状態でしたね・・・

プロペシアを飲んでも髪が生えない理由は
やっぱり生活習慣が大きく関係してると思います。

男性ホルモンは大きな要因であることは
間違いないと思いますけど
それだけなんとかしてもダメなんですね。

ちゃんと髪が生える
体内環境を整えないといけなんです。

つまり健康体にならないといけません!

それに気づくのに何年も要してしまったので
ほんと何も考えてなかったなぁと
悪い意味でしみじみ思います・・・(笑)

この点については後ほど
ミノキシジルの節で述べていこうと思います。

フィンペシアなどのジェネリック医薬品も同じです。

有効成分はプロペシアと同じなので
ジェネリックだから効果がすごいわけじゃないです。

むしろ偽物問題も絡んでくるので
一段とやっかいなものでもあります。

そこまで踏み込むと話が長くなるので
ここでは触れないでおきます。

7・ミノキシジルをつけても効果なし!なんでだと思いますか?

ミノキシジルもAGAを語る上で
絶対に欠かせないもののひとつです。

近年はプロペシアとセットで利用されるもので
もはや必須アイテムというイメージすらありますね。

なんでセットかというと、
それぞれの薬の役割が違うからです。

プロペシアは薄毛の進行を止めるもの

ミノキシジルは髪の成長を促すもの

似てるようでけっこう違います。

プロペシアは薄毛を促す原因物質を
作らせないようにするだけなので
弱った髪に対しては何も作用しません。

抜け毛が減ったり産毛が増えるのはいいことですが
それ以上の効果はあまり期待できないのが現実です。

ミノキシジルはブースターともいえるものです。

血流を促すなどして髪の成長自体を促進させて
太い髪に成長させるという効果があるとされます。

ということでどちらか単体で使うよりも
一緒に使ったほうがより効果的という
理屈が成立することになります。

しかしながら・・・
世の中は理屈通りにいかないものです。

ミノキシジルもまたプロペシアと同じく
効果がないという声が多いです。

人によって単体で使ってるのか
併用しているのか分かれますが
後者だとしても効果なしという人は多いですね。

まあ自分もその一人だったわけですが・・・(笑)

理屈の上では完璧っぽく見える
プロペシアとミノキシジルの併用作戦。

それでも髪が生えない理由はなんだと思いますか?

さきほどチラッといいましたけど、
ズバリ生活習慣にその答えはあります!

細かくいうと長くなるので
このページではサラッといわせてくださいね。

髪の毛は何で出来てるでしょうか?

基本構造はアミノ酸といえますが
いろんなものが混じってます。

要は栄養の塊なんですね。

栄養と言えば、現代人は慢性的に
不足しがちであるとよく言われますね。

それは正しいと思います。

ジャンクフードが増えましたからね・・・

素材そのものも農薬などで
土壌汚染が広がり栄養価が減っています。

あとは理不尽に忙しい日本の就労環境が
ストレスや睡眠不足を招いていますよね。

それらをひっくるめて
薄毛対策をしないといけません。

ただ薬を飲んだりつけたりして
ハゲが治るのなら誰も苦労しませんよね・・・

ミノキシジルもまた画期的な薬と
もてはやされましたが所詮は薬に過ぎません。

本当の意味で髪を育てているのはあなたの体です!

それを絶対忘れないようにしてくださいね(^^)

8・ザガーロでも効果なしならどうしようもない?

AGA対策といえばプロペシアとミノキシジルが
2大巨塔みたいな位置づけですが、
新たにもうひとつ加わったのがザガーロです。

有効成分のデュタステリドという名前も
けっこう有名になっていますね。

2014年に認可されるまでは
個人輸入でしか手に入りませんでしたが
今ではプロペシアと同じように
皮膚科で買うことができるようになってます。

効果は基本的にプロペシアと同じですが
より強力になったという感じです。

薄毛を促す男性ホルモンは
5アルファ還元酵素というもので
作られますがその酵素は2種類あります。

以前はAGAに関わるのはII型と呼ばれる
酵素だけでしたが今はI型も関与してるのでは?
と言われるようになりました。

明確な数値はよくわかりませんが
少なくともプロペシアの1.5倍か
それ以上の効果があると言われています。

デュタステリドはより治りにくいとされる
M字ハゲにも使われることがあることから
プロペシアより強力だとは思いますね。

口コミを見るとそういうふうに
実感してるのかな?という声も見かけはします。

ただ、それでもあんまり期待しても
アレかなと思います。

プロペシアより強力だったとしても
作用機序はほとんど同じなわけですから
全く新しい画期的な発明、
発見とはいえないですよね。

自分も飲んだことがありますが
劇的に髪が生えたかというと
そうでもありませんでした。

それよりもプロペシアやフィンペシアと比べて
性欲の減退がより顕著に感じました。

イコール効果が強いってことでも
あるとは思うのですが、
肝心の発毛が達成できなければ
意味が全くありません・・・

ということでデュタステリドも薬でしかなく
健康体質にならない限りは
いくら男性ホルモンを抑制しても
徒労に終わると思います。

たぶん効果がないと悩んでいる人は
次の新しい画期的な何かはないか、と
テクニックを探し求めてるだけでは?
と個人的には強く思います。

以前は自分もそんな生き方をしてたので
あまり人のことは言えないんですけどね…(笑)

まあでも全く意味がないわけではないと思うので
試したいなら試してもいいと思います。

AGA克服のカギは健康であることを
しっかり念頭における方限定ですが。

それができないとお金の無駄ですからね…

9・agaは手術で治す方法がも最も合理的だと思います

agaを治す方法として
薬の次にお伝えしたいのが手術です。

手術というと反射的に
敬遠する人が多そうですが
現状では最も効果的な手法だと
個人的には強く感じています。

手術と言ってもいろいろありますので
ものによっては全然期待できないものもあり
もちろん選ぶ必要があります。

主なものではメソセラピー、ハーグ、
そして植毛の3種類があります。

サロンはエステのようなものなので
全くの別物(論外)です。

メソセラピーは簡単に言うと
育毛剤の本格的なものという感じです。

特殊な器具で栄養素を直接注入することで
育毛剤よりも効率的に髪を増やそうという
シンプルな手法です。

何の栄養素を配合するかは
クリニックによって違ってきますが
フィナステリド(プロペシアの成分)と
ミノキシジルは定番のようです。

ハーグは栄養分だけではなく
幹細胞を利用してメソセラピーとは
違った栄養(成長因子)を注入する特許技術です。

特定の期間が配合成分を定めてるそうなので
認定クリニックならどこで受けても
効果はおなじになるはずです。

でもフィナステリドやミノキシジルなどは
含まれていないのでメソセラピーと比べて
どっちがいいのか議論が分かれるところです。

植毛は人工毛と自毛の2種類がありますが
前者は拒絶反応があって危険ということで
現在ではほとんど行われていません。

植毛といえば自毛植毛のことを
指すと思ってもらってけっこうです。

植毛は男性ホルモンの影響を受けない
側頭部と後頭部の髪を採取して
薄毛部分に移植する手術のことです。

メソセラピー、ハーグ、植毛。

この3つの中で何を受けるか聞かれたら
自分の場合は真っ先に植毛を選びます。

メソセラピーもハーグも
一見するとすごそうに思えますが
育毛剤の延長に過ぎないので
効果に関しては疑問に思う部分が多いです。

特に持続性に関しては疑問が大きいですね。

植毛は世界的に有効性が認められていますので
薄毛手術といえば植毛と定義付けても
いいのではないかと思うほどです。

植毛はAGA以外にも外傷による脱毛にも
大変有効で、軽症なら円形脱毛症にも
適用できる可能性があります。

何よりすごいのは持続性です!

一度行えばあとは勝手に生えてきてくれるので
育毛剤も薬も必要なくなります。

既存毛は薬をやめると薄くなると思いますが
再度手術を受けて補正することも可能です。

栄養注入タイプの手術ではこうはいきません。

何回も繰り返す必要があるにも関わらず
生えるかどうかは不透明で
高額な費用がかかります。

植毛も保険が効かないので
費用は高くついてしまいますが
持続性のことを考えると
どちらがいいかは目に見えています。

クリニックによって技術に差があるので
どこでもいいわけでじゃないのもポイントです。

詳しくは個別のページで述べているので
よかったら参考にしてみてくださいね^^

数ある薄毛対策がある中で
手術(植毛)は最も効果が高いことといえます。

他の対策はいったいなんだったんだと
調べれば調べるほど思います。

費用が高く付くのが大きな障壁になるので
なかなか決心がつかないかもしれませんが
検討する価値は十分あると思います。

受けるか受けないかは別にして
学ぶ姿勢を忘れないことが大事です!

10・ハゲは生活習慣の改善で治るのか?について

薬、手術に続いてお伝えしたいのが
生活習慣についてです。

この話もけっこう聞かれるようになってきたので
あなたも知ってると思います。

でも関係ないという意見もあるため
どっちなのかって思うところもあると思います。

結論からいうと、関係オオアリです!

生活習慣を疎かにすると
他のすべての対策が無意味になるといっても
過言ではないほど重要です!

このことに気づけるかそうでないかで
今後の人生は大きく変わってくると思います。

それは髪がないことから開放されて
ハッピーになるという意味だけでなく、
あなたの人生全体のことまで含みます。

まさに人生の質、QOLに繋がる話でもあります。

まず基本的なこととして、
髪の毛は他の臓器と独立していません。

すべてと繋がっています。

髪は血液から運ばれてきた栄養で育ちます。

血液は栄養以外にも様々な毒素も流れてるので
肝臓や腎臓などで解毒しないといけません。

新鮮な酸素の供給や二酸化炭素の排出には
肺が必要になります。

といった具合にすべての臓器が連携して
体の健康を保っています。

髪の毛が血余と表現されることがあるのは
栄養の供給が一番最後だからです。

途中で何らかのトラブルがあると
栄養が枯渇して余裕がなくなります。

そのため普段から体に負担のかけることを
極力減らしていかないとならないんですね。

たとえ薬だけで髪が生えたとか
植毛を受けたとしても
生活習慣には気をつけないといけません。

病気になったら元も子もないですからね・・・

生活習慣の改善は育毛の原則といえるほど
重要なことだと思います。

でも、ほとんどの人はそれを忘れ、
末端の対策ばかりに精をだします。

薬に頼ったり、育毛剤に頼ったり、
頭皮マッサージに注目しすぎたりですね。

いくら薬を使っても不健康なら髪は増えませんし
育毛剤は効果そのものが疑問ですし
血流は頭皮だけ良くても意味がありません。

ということで、育毛とは生活習慣の改善なしでは
できないのだと思っておいてくださいね!

以上、薄毛対策の基本である
薬、手術、生活習慣の3つについて
概要的な部分をお伝えしました。

11・育毛剤は効果なしと言われるのはなぜ?

補足として、育毛剤についても
触れておこうと思います。

育毛剤といえば薄毛対策の定番中の定番なので
触れないわけにはいかないですよね。

ただ、先程も少し触れたように
育毛剤は対策の補助でしかないので
あまり期待するものではありません。

いやいや、育毛剤がなければ始まらないでしょ!
と、突っ込みたくなるかもしれませんが
今一度冷静になって考えてみてくださいね^^

髪の毛の源泉は体の健康状態であって
育毛剤のあるなしや種類では決まりません。

そもそも本当に意味があるのか
疑いたくなるようなものばかりです。

あくまで聞いた話ではありますが
大量生産であるがゆえに
中身がほとんどないに等しいものが
溢れているといいます。

仮にそうでなくても問題はあります。

育毛成分は毛根まで浸透させることに
大きな意義があるとされています。

髪の毛は毛球部から徐々に育つので
そこに作用させることが重要だと。

たしかにそう言われればそうなのですが
浸透させるためには界面活性剤やら
ナノ技術やらを使わないといけません。

界面活性剤は水と油を混ぜ合わせるもので
肌のバリア層を壊すものともいえます。

ナノ技術は粒子が非常に細かいことから
体に悪い成分も一緒に血管に
入り込んでしまう恐れもあります。

その他にも健康上あまりよろしくない添加物、
商品価値と価格のギャップ問題もあります。

これは発毛剤とされるものも一緒です。

(医薬品を含む外用剤を発毛剤、
それ以外のものを育毛剤と区別されます)

国内外含めて外用剤の成分構成は
お世辞にも健康的とはいえません。

このようにいろいろ考察してみると
育毛剤は本当に必要なのかと
思ってしまうことばかりなんですね・・・

一部例外的なものがあったとしても
それだけでフサフサになるのは考えにくいです。

使うとしたら生活習慣の改善も
セットで行わないと無意味だと思います。

12・シャンプーに育毛効果があると思ってませんか?

育毛の話でもはや欠かせないものと
なっているのがシャンプーです。

あなたもいままでいろんなシャンプーを
使ってきた経験があると思います。

抜け毛が減る?とされるもの、
栄養が補給できる?とされるものなど
育毛にフォーカスしたシャンプーは
数えきれないほどあります。

もちろんそこには良い意味と
悪い意味両方が含まれます。

どっちかというと後者のほうが
目立ってる感じではありますが・・・

てことでこの節では
シャンプーの基本に立ち返って
改めて役割などを再確認したいと思います(^^)

まず大前提として、
シャンプーの役割とは何かについてです。

結論からいうと、
頭皮と髪を洗うもの。

それ以上でも以下でもありません。

この点を再認識してほしいと思います。

そんなの当たり前でしょ!と
あなたは思ってしまったかもしれませんが
勘違いしてる人も多いと思う部分なんです。

特定のシャンプーを使えば育毛になると
本気で思ってる人がいるかもしれません。

もしくは抜け毛が減ると
思ってるかも知れません。

残念ながらその可能性はほぼありません。

頭皮環境が重要視されてますが
よほどひどい炎症でも起こさない限り
薄毛の原因になることはまずないです。

ありえるとしたら脂漏性皮膚炎でしょうか。

少なくともagaに関しては
シャンプーでどうのこうの
できるものではありません。

agaは髪の根元の部分で起こることであり
頭皮の問題ではないからです。

最近は育毛シャンプーという
紛らわしい表現も出てきたことから
勘違いする人が多くなってると懸念してます。

シャンプーもまたドル箱市場ですから
似たようなものが次々と出てくるといった
経済的な問題も出てきます。

ただ、シャンプー市場が活発化したことは
すべて悪いわけではありません。

一応シャンプーの良い部分の啓蒙にも
繋がっているからです。

シャンプーと言えば一昔前までは
安物の低質なものしかありませんでした。

スーパーやドラッグストアなどに売ってる
お得感たっぷりの大きなボトルとかに
有名人のポップが張り付いてるようなものです。

そういうものは洗浄成分が
がっつり合成界面活性剤であり
添加物もたっぷり含まれています。

肌につけるには全く適さない代物です。

最近はその辺の意識が高まり、
アミノ酸シャンプーじゃないと
頭皮環境を荒らすから良くないなどと
言われるようになってきました。

アミノ酸が適切な表現かは置いといて、
たとえ泡立ちが悪かったとしても
低刺激なものが育毛界では
主流になっていきました。

その点は良いことだと思います。

ただ、まだまだ問題点も多いです。

育毛シャンプーとか
アミノ酸シャンプーと言われるものは
洗うこと以上の機能があると
宣伝する向きが強い面があります。

だからそういう表記になってるというか
誰かが考えたんだと思いますが
ここで原点に立ち返ってください。

シャンプーとはあくまで洗浄剤であり
それ以上でも以下でもない。

いくら頭皮を丁寧にケアしたとしても
薄毛や抜け毛の本当の原因には
全くアプローチできないのです。

もし抜け毛が減ったと感じても
誤差のレベルだと思います。

合成界面活性剤はタンパク質変成作用が強く
頭皮だけでなく髪にもダメージなので
低質なシャンプーを使うよりはもちろんいいですが

そもそも減ったのは抜け毛ではなく
切れ毛かもしれません。

あと育毛シャンプーとされてるものすべてが
良質なものとは限りません。

よく成分表示を見ると洗浄剤がやたら多かったり
実は石油系だったという場合もあります。

ここに巧妙なトリックが隠れています。

そもそも表記に明確なルールはないので
なんかしらのアミノ酸を含んでれば
アミノ酸シャンプーと言っていいだろう、

パラベンを使ってないから
無添加シャンプーと言っていいだろうなどと
企業が勝手に定義しているものです。

価格についてもいろいろ問題があります。

そのへんのスーパーに置いてあるような
ものよりはこだわってるでしょうから
そこそこ値段が高くなるのは仕方ありません。

でもそのこだわりがなんなのかを
見極める必要があると思います。

有名なものほど広告費を使ってるものです。

中には芸能人を起用してるものもあります。

そういう付加価値の部分も
値段に反映されてるパターンは多いです。

適正なように見えて
適正じゃない可能性があるってことですね。

シャンプーはぶっちゃけ質が良ければ
なんでも良いと思います。

頭皮環境と薄毛は全くの無関係では
ないかもしれませんが主因ではありません。

いくら綺麗にしたとしても
髪の成長が促進されるわけでも
脂ぎってるからハゲるわけでもないです。

13・脱毛症の克服は生活習慣の良し悪しで決まる

では最後に改めて
生活習慣について語っていきます。

これもいろんなことに枝分かれするので
細かくは各個別ページに譲ります。

ここでは原則的なことだけお伝えします。

生活習慣は美容の話でもよく出てきますが
残念ながら二の次にされることが多いです。

○○を食べしょう、○○を避けましょう、
運動しましょう、よく寝ましょう。

で、この商品がおすすめ!

みたいに結局商品がメインのように
伝えられる場合が多いです。

でも本来なら優先順位があべこべです。

むしろ生活習慣がきちんとできていれば
補助アイテムはほとんどいらないと思います。

生活習慣を考える上で一番大事なのは
食生活と思考です。

食べ物はいい意味でも悪い意味でも
体に最も大きな影響を与えます。

現代は悪い意味のほうが強大になってるので
避けることを重視するべきなのですが
食欲は本能でもあるので
なかなかうまくいかないのがやっかいなところ。

脂っこいものではなく
糖質がもっとも避けるのが難しいものです。

ちなみに断食をしたら
髪が増えたという話もありますが
当然ありえる話だと思います。

そこまでいかなくても少食にシフトできるかが
育毛に限らず人生において重要なことになります。

そしてある意味で食より重要なのが思考です。

思考がどこを向いてるかですべてが決まります。

要は前を向いてるか後ろを向いてるかで
あなたの人生は180度変わってくるという
よく聞く話ではあるのですが、
それを疎かに考えるとダメですよね・・・

私生活、仕事、恋愛なんでもそうですが
気持ちが前向きじゃないと
何もうまくいきません。

うまくいかないと思ってしまうと
それがセルフイメージになってしまい、
その状態がずっと続くことになります。

悪い意味で自分に暗示をかけてしまっています。

学ぶ意欲もわかず、結局何も取り組まない日々が続き
髪の毛だけが減り続け、人から蔑まれる人生を
送り続けることになると思います・・・

そのためにはエネルギッシュになる必要があるので
食生活ともリンクしてくるんですよね!

変なものを食べてたら眠くなったり
気分が悪くなったり調子が悪くなりますよね。

もしかしたら遺伝的な原因と言われる
重度な円形脱毛症でさえ食生活が
鍵を握っているかもしれません。

精神疾患の一部とされている抜毛症も
思考はもちろんですが変な食べ物により
ホルモンや脳細胞に悪影響を与えている
可能性だって考えられるわけです。

現代社会は罠だらけです。

食べ物だけ見てもよくわかることです。

まずはそのことに気づき、
どんどん知ろうとすることが大事です!

知識を蓄えて自衛しないといけません。

もし適当にフラフラ生きていたら
もはや言うまでもなく
悲惨な未来が待っていると思います。

とりあえず話をまとめますね!

AGA(薄毛)を治す方法は主に3種類。

薬の使用、(外科)手術、生活習慣の是正です。

薬と手術は独立させて考えてもいいですが
生活習慣はすべてと関係すると思いましょう!

このブログでは薄毛(脱毛症)と
関係することをなんでも取り上げることを
コンセプトにしています。

あなたの何かしらのヒントになれば幸いです(^^)

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