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育毛薬を個人輸入すると関税が請求される可能性はゼロではない

個人輸入は非常に利便性が良く利用している方は数多くいらっしゃいます。

医薬品に関しては少々規制が厳しくなりましたが
量や頻度に注意していただければ
特に問題なく海外製品を個人的に入手することができます。

育毛薬関連は特に海外製のほうが性能が良かったり
価格が大きく異なったりしているので助かっている方も多いと思います。

今回は関税について少しだけ触れたいと思います。

これまで輸入量や注文の頻度について触れてきましたが
今回もそれに関係したお話になります。


まず関税とは何かと言うと、
輸入貨物に課せられる税金のことで間接消費税の一種になります。

なぜ関税があるのかというと国内産業の保護を図るためです。

もし関税がなかったら安い外国製品がたくさん国内に入ってくることになり
農業を営む人などに大きな打撃となってしまいます。


では個人輸入に関してはどうなのかというと
基本的に関税が課せられることはありません。

ただ可能性として0ではありません。



基本的には1つの商品金額が1万円以内だと
税金が免除されることになっています。

そして合計額もあまり高くならなければ
ほとんど請求されることはありません。

合計額については16000円、18000円など見解がバラバラですが
それは税関職員のその時々の判断に委ねられるからです。

つまり1つ1つの商品が1万円以内の商品かつ
合計額が1万円ちょっとだとしても
場合によっては関税がかかる可能性もあるのです。


育毛関連の薬を個人輸入をすると関税がかかる可能性は少なからず存在する


どういう基準で関税をかけるかは不明なので
この部分は運の要素が強いといえます。

ただ仮にかかったとしても高額ではないのでさほど気にする必要はありません。

参考までに計算式は次のようになってます。


関税=課税対象品の合計金額の60% × 関税率10~12% + 関税手数料200円


例えば合計金額が15000円だった場合、

15000円の60%=9000円
9000円の10~12%=900円~1080円

それに手数料を加えると1100円~1280円になります。


※最初の合計金額が少し安くなるのは
個人輸入と判断された場合の特別措置があるからです

※割合は状況により変動することがあるので
必ず上記の金額になるとは限りません。


関税が発生した場合、
基本的には配達に来てくれた郵便局員に支払うことになります。

ただ稀に税関から通知書が届く場合があるので
そのときは直接税関に問い合わせるか
利用した個人輸入代行業者に聞いてみましょう。

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