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わさびが薄毛にいい理由|6-MS芥子油が知覚神経を刺激する

わさびが薄毛にいい理由|6-MS芥子油が知覚神経を刺激する

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独特の辛味がある山葵(わさび)

わさびの辛さの正体は6-MS芥子油(からしゆ)という成分で
傷つくことで発生するようになっています。
(他にも6-MT芥子油という刺激臭成分も出します)

そのため本来その成分は防衛の役割があります。

子供のときは苦手だった方が多いと思いますが
実はわさびは薄毛にいいといわれています。

それはなぜかというと、
知覚神経を刺激してIGF-1を増やすからです。

IGF-1はインスリンに似た作用があるタンパク質で
様々な健康効果を有しており髪の毛の成長因子のひとつでもあります。

薄毛の男性を対象に1日に豆腐200gとわさび3.5gを
半年間に渡って摂取し続けてもらった実験では
75%に明らかな育毛効果がみられたそうです。

つまりカプサイシンと同等程度のパワーを
わさびも有している可能性がありますね。

ただ被験者が12人と少なく
女性も含まれていたという話もあり
まだ信憑性が低いという面もありますが、

一応高めの確率が出ていることや
いろいろな健康効果が確かめられてるので
全く意味がないとはいえないと思います。

6-MS芥子油の他にも
抗酸化物質のひとつGSTを活性化させる
スルフィニルという成分なども含まれています。

ということでわさびも全身の健康にいいものと
考えられるのでいろんな意味で髪によさそうです。

ただ一方でわさびは血液を減らす忌髪食である、
という指摘もあります。

どんなものも食べすぎはよくないので
摂取量は多くても3.5~5g程度に
しておいたほうがいいかもしれません。
(大体小さじ1杯程度です)

貧血タイプの方は特に食べすぎには注意。

⇒ 貧血タイプについて

⇒ IGF-1を増やす食べ物一覧

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