ビタミンb6を含む果物と種実類一覧表|果糖の摂り過ぎには注意

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今回は果物に含まれるビタミンb6の含有量を一覧で紹介します。

それと同時に植物の実つながりということで種実類も合わせてご紹介していきます。

それらの食品の特徴や注意点は一覧表の後で述べたいと思います。

ビタミンB6を含む果物類一覧表(100gあたり 単位:mg)
(状態が無表記のものは生とします)

< td>渋抜き柿(しぶぬきがき)
果物名 含有量
バナナ(乾燥) 1.04
バナナ(乾燥) 0.38
プルーン(乾燥) 0.34
アボカド 0.32
アテモヤ 0.28
ドリアン 0.25
干葡萄(ほしぶどう) 0.23
チェリモヤ 0.23
無花果(いちじく:乾燥) 0.22
竜眼(りゅうがん) 0.2
パッションフルーツ(果汁) 0.18
杏(あんず:乾燥) 0.18
棗椰子(なつめやし:乾燥) 0.16
酢橘(すだち:果皮) 0.16
棗(なつめ:乾燥) 0.14
マンゴー 0.13
干柿(ほしがき) 0.13
キウイフルーツ 0.12
露地メロン 0.11
温室メロン 0.1
ライチー 0.09
柚子(ゆず:果皮) 0.09
タンゼロ(砂じょう) 0.09
木通(あけび:果皮) 0.09
檸檬(れもん:全果) 0.08
パイナップル 0.08
酢橘(すだち:果汁) 0.08
木通(あけび:果肉) 0.08
ラズベリー 0.07
八朔(はっさく:砂じょう) 0.07
パイナップル(ストレートジュース) 0.07
タンゴール(砂じょう) 0.07
西瓜(すいか) 0.07
バレンシアオレンジ(砂じょう) 0.07
蜜柑(みかん:砂じょう&早生) 0.07
蜜柑(みかん:じょうのう&早生) 0.07
伊予柑(いよかん:砂じょう) 0.07
無花果(いちじく) 0.07
真桑瓜(まくわうり) 0.06
ホワイトサポテ 0.06
葡萄(ぶどう:濃縮還元ジュース) 0.06
枇杷(びわ) 0.06
日向夏(ひゅうがなつ:じょうのう&アルベド) 0.06
パイナップルの缶詰 0.06
プルーン 0.06
三宝柑(さんぼうかん:砂じょう) 0.06
グァバ 0.06
金柑(きんかん:全果) 0.06
甘柿(あまがき) 0.06
果物名 含有量
バレンシアオレンジ(濃縮還元ジュース) 0.06
バレンシアオレンジ(ストレートジュース) 0.06
ネーブル(砂じょう) 0.06
蜜柑(みかん:じょうのう&普通) 0.06
梅(うめ)の塩漬け 0.06
梅(うめ) 0.06
檸檬(れもん:果汁) 0.05
ライム(果汁) 0.05
山桃(やまもも) 0.05
マルメロ 0.05
椪柑(ぽんかん:砂じょう) 0.05
ブルーベリー 0.05
葡萄(ぶどう)ジュース(果汁70%) 0.05
葡萄(ぶどう:ストレートジュース) 0.05
日向夏(ひゅうがなつ:砂じょう) 0.05
ピタヤ 0.05
パイナップル(濃縮還元ジュース) 0.05
夏蜜柑(なつみかん:砂じょう) 0.05
0.05
蜜柑(みかん:砂じょう&普通) 0.05
梅干しの塩漬け 0.05
無花果(いちじく)の缶詰 0.05
杏(あんず) 0.05
マンゴスチン 0.04
ブルーベリージャム 0.04
葡萄(ぶどう)ジャム 0.04
葡萄(ぶどう) 0.04
ハスカップ 0.04
パイナップルジュース(果汁50%) 0.04
日本李(にほんすもも) 0.04
柘榴(ざくろ) 0.04
グレープフルーツ(砂じょう) 0.04
キワノ 0.04
花梨(かりん) 0.04
オロブランコ(砂じょう) 0.04
蜜柑(みかん:濃縮還元ジュース) 0.04
苺(いちご) 0.04
杏(あんず)の缶詰 0.04
林檎(りんご)ジャム 0.03
林檎(りんご:ストレートジュース) 0.03
林檎(りんご) 0.03
葡萄(ぶどう)の缶詰 0.03
夏蜜柑(なつみかん)の缶詰 0.03
シイクワシャー(果汁) 0.03
グレープフルーツの缶詰 0.03
グレープフルーツ(濃縮還元ジュース) 0.03
グレープフルーツ(ストレートジュース) 0.03
香母酢(かぼす:果汁) 0.03
バレンシアオレンジジュース(果汁50%) 0.03
果物名 含有量
グリーンオリーブのピクルス 0.03
蜜柑(みかん)の缶詰(液汁) 0.03
蜜柑(みかん)の缶詰(果肉) 0.03
蜜柑(みかん:ストレートジュース) 0.03
梅干しの調味漬け 0.03
苺(いちご)ジャム(低糖度) 0.03
ココナッツミルク 0.02
林檎(りんご:濃縮還元ジュース) 0.02
柚子(ゆず:果汁) 0.02
桃(もも) 0.02
枇杷(びわ)の缶詰 0.02
西洋梨(せいようなし) 0.02
中国梨(ちゅうごくなし) 0.02
日本梨(にほんなし)の缶詰 0.02
日本梨(にほんなし) 0.02
だいだい(果汁) 0.02
さくらんぼ(アメリカ産) 0.02
さくらんぼ(国産) 0.02
五歛子(ごれんし) 0.02
グレープフルーツジュース(果汁50%) 0.02
茱萸(ぐみ) 0.02
グズベリー 0.02
バレンシアオレンジのマーマレード(低糖度) 0.02
バレンシアオレンジのマーマレード(高糖度) 0.02
バレンシアオレンジジュース(果汁30%) 0.02
スタッフドオリーブのピクルス 0.02
ライプオリーブのピクルス 0.02
蜜柑(みかん:濃縮還元ジュース) 0.02
梅醤(うめびしお) 0.02
梅の調味漬け 0.02
苺(いちご)ジャム(高糖度) 0.02
杏(あんず)ジャム(低糖度) 0.02
杏(あんず)ジャム(高糖度) 0.02
林檎(りんご)の缶詰 0.01
林檎(りんご)ジュース(果汁30%) 0.01
林檎(りんご)ジュース(果汁50%) 0.01
ネクタリン 0.01
桃(もも)の缶詰(液汁) 0.01
桃(もも)の缶詰(果肉) 0.01
葡萄(ぶどう)ジュース(果汁10%) 0.01
パパイア(未熟) 0.01
パパイア(完熟) 0.01
パイナップルの砂糖漬け 0.01
パイナップルジュース(果汁10%) 0.01
西洋梨(せいようなし)の缶詰 0.01
さくらんぼの缶詰 0.01
グレープフルーツジュース(果汁20%) 0.01
グァバジュース(果汁10%) 0.01
グァバジュース(果汁20%&ネクター) 0.01
蜜柑(みかん)ジュース(果汁20%) 0.01
蜜柑(みかん:果粒入りジュース) 0.01
梅(うめ)ジュース(果汁20%) 0.01

ビタミンB6は果物にも豊富に含まれますが食べ過ぎは血糖値を上げるので注意が必要

ビタミンB6を含む種実類一覧表(100gあたり 単位:mg)

種実名 含有量
ピスタチオ(炒り&味付け) 1.22
向日葵(ひまわり)の種(フライ&味付け) 1.18
西瓜(すいか)の種(炒り&味付け) 0.71
胡麻(ごま:炒り) 0.64
胡麻(ごま:乾燥) 0.6
荏胡麻(えごま:乾燥) 0.55
蓮(はす)の実(成熟&乾燥) 0.54
胡桃(くるみ:炒り) 0.49
落花生(らっかせい:バターピーナッツ) 0.48
落花生(らっかせい:炒り) 0.46
落花生(らっかせい:乾燥) 0.46
芥子(けし)の実(乾燥) 0.45
胡麻(ごま:剥き) 0.44
ヘーゼルナッツ(フライ&味付け) 0.39
麻(あさ)の実(乾燥) 0.39
中国栗(ちゅうごくぐり:甘栗) 0.37
落花生(らっかせい:ピーナッツバター) 0.36
カシューナッツ(フライ:味付け) 0.36
菱(ひし)の実(生) 0.32
日本栗(にほんぐり:生) 0.27
日本栗(にほんぐり:ゆで) 0.26
ブラジルナッツ(フライ&味付け) 0.25
マカダミアナッツ(炒り&味付け) 0.21
ペカン(フライ&味付け) 0.19
椎(しい)の実(生) 0.19
松の実(生) 0.17
榧(かや)の実(炒り) 0.17
蓮(はす)の実(未熟&生) 0.16
南瓜(かぼちゃ)の種(炒り&味付け) 0.16
松の実(炒り) 0.1
アーモンド(乾燥) 0.1
ココナッツパウダー 0.09
銀杏(ぎんなん:生) 0.08
アーモンド(フライ:味付け) 0.08
日本栗(にほんぐり)の甘露煮 0.03
銀杏(ぎんなん:ゆで) 0.02

果物といったらビタミンを含む代表的な食材として
健康志向にうってつけな地位に上り詰めています。

たしかに果物類はビタミン以外にも栄養素が豊富であり、
しかもヘルシーとあって注目されるのは必然かと思います。

しかし、果物には果糖が含まれている点を忘れてはなりません。

果糖も糖質の一種なのでいくらヘルシーといえど
食べ過ぎは糖化(※)を招いて不健康要素を増やすことにもなります。

例えばダイエット手法としてバナナを用いるのが有名ですが、
バナナは果物の中でもかなり多い方であり、
1日に何本も食べてたら本末転倒になります。

※糖化とはタンパク質とブドウ糖が結びついて
AGEという老化物質が産生される現象のことです。
AGEは体のあらゆる臓器に悪影響を及ぼすので髪にも良くありません。

ちなみにビタミンB6はつわりにいいという情報もあるようですが、
まだ明確にいいのかはっきりしていないので、
くれぐれも食べ過ぎには注意してほしいと思います。

最近は種実(ナッツ)類のほうが注目度が高まってるように感じます。

ビタミンやタンパク質はもちろん良質な脂肪分も含んでおり、
しかも糖質はほとんど含まれていないので髪にいい食べ物といえます。

<ビタミンB6を含む食品一覧>

野菜・きのこ・豆類

穀物・でんぷん類

肉・卵・乳類

魚介・海藻類

調味料・菓子・飲料

<参考>

⇒ビタミンB6の主な効果

⇒ビタミンB6の不足により起こりうる症状

⇒ビタミンB6の過剰摂取で起こりうる症状

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