ミノキシジル15%配合!m字対策に人気のあるポラリスnr09

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ポラリスの紹介記事は3回目を迎えました。

今回紹介するポラリスNR-09はこれまでのnr-07、08とは一線を画す存在です。

最大の特長はミノキシジル濃度がドン!とあがったことです。

NR07は5%、NR08は7%、そしてNR09は一気に倍以上の15%になりました。

その濃度は以前人気が高かった
ザンドロックスの高濃度版と同じ量です。

よってm字ハゲ対策として大変人気が高い育毛剤です。

ザンドロックスは現在発売が停止されているので
その後継に位置する存在といえますね。

もちろん単なる後継というわけではなく
性能はザンドロックスよりかなり良くなっています。

成分の浸透性をUPさせるLipospheresテクノロジーはもちろん
毛母細胞を活性化させる銅ペプチド、FGF7(※)を増やすアデノシン

そして血管の増殖や細胞の刺激・増殖を促す43個のアミノ酸から構成された
サイモシンβ4-ポリペプチド成長因子も新配合されてます。

※FGF7とは髪の成長に関係する因子(タンパク質)の一種です。

ポラリスnr09はミノキシジルが15%も配合された人気が高い育毛剤でm字対策としても重宝されている

07、08と同じくローションタイプなので基本的な使い方はこれまでと同様です。

専用スポイトで1mlを計り気になる部分周辺に塗ります。

塗ったあとは軽くマッサージをしてさらに成分を浸透させます。

塗る頻度は1日に2回まで。

そして欠点についてですが、やはり臭いとベタツキが
気になる方がそれなりに多いようです。

プロピレングリコールが配合されているので
肌に合わない方もけっこういらっしゃいます。

あと価格がNR08と比べて1000円高くなっています。

それでもリアップより3000円ほど安いので
コストパフォーマンスがかなりいいことには変わりません。

特に敏感肌でもなく生え際の薄毛を治したいときには
かなり重宝する育毛剤といえます。

⇒他のポラリスシリーズ一覧表

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