プロペシアと効能が同じフィンペシア|価格が安いのが最大の違い

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男性型脱毛症の治療薬であるフィナステリドは
プロペシアという名前で売られています。

通常は皮膚科から買うことになるのですが個人輸入を利用すれば
世界各国のフィナステリド錠を購入することができます。

フィナステリド錠はアメリカ版やイギリス版など
いろいろな種類がありますがその中でおそらく一番有名で
一番人気が高いのがフィンペシアではないかと思われます。

フィンペシアとはインドのシプラ社が製造・販売しているもので
フィナステリドが1mg配合されています。

よって日本のプロペシアとは名前が違うだけで
効能は変わらないのですが全然違うポイントは価格の安さです。

プロペシアは1錠あたり250円ほどするので
1か月で約7500円もしてしまいます。

しかしフィンペシアは100錠で2200円ほどしかしません。

1か月分に換算すると700円ほどなので
プロペシアの10分の1の費用で済んでしまいます。

ちなみにもしプロペシアに健康保険が適用されたとしても
3割負担なので1錠で75円ほどするはずです。

フィンペシアは1錠あたり22円前後なのでかなり魅力的ですよね。

フィンペシアはプロペシアのジェネリック的な先駆けとなった存在で価格がとても安いメリットがある

なぜそんなに安いのかというと、インドの法律が関係しています。

プロペシアの特許は2019年まで続くので
それまではMSD(メルク社)しか作ることができません。

しかしインドの場合は製造工程が異なれば
完成品がほぼ一緒のものでも作ることが認められてます。

先発医薬品は研究費が莫大にかかっていますが
フィンペシアのような後発医薬品はその費用がかかってないので
非常に安く販売することができるというわけです。

※ちなみに後発医薬品はジェネリック医薬品とも呼ばれますが
通常は特許が切れた後に他の会社が作った薬のことを言うので
正確にはフィンペシアはジェネリックとは言いません。

でもほとんど変わりないといっていいので
プロペシアのジェネリックと広く認知されているのが現状です

海外製ってことや安すぎで逆に不安を感じる方もいると思いますが
フィンペシア製造元のシプラ社はインド第2位の製薬会社で
利用している人はかなり多いのでそれなりに信用度が高いです。

フィンペシアは日本国内で販売することは認められてないので
個人輸入代行業者を通じて購入することになりますが
ちゃんとした所から買えば偽者や粗悪品に当たることもまずないです。

激安なうえ家でネット通販をするのと同じ手間で済むので
いちいち皮膚科にいかなくてよいメリットもあります。

プロペシア代がきついと思う方は使ってみる価値は十分にあります。

⇒個人輸入代行業者の選び方

⇒個人輸入に関する注意点

⇒フィンペシアとキノリンイエローWS(着色料)の問題について