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髪を染めるとハゲる話は本当?カラーリングと脱毛の関係

髪を染めるとハゲる話は本当?カラーリングと脱毛の関係

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髪を染めたり脱色したりパーマをかけたりすると
禿げるという噂を一度は聞いたことがあると思います。

でも髪は痛むけど脱毛が増えた実感がないから
本当かどうかよくわからないと感じるかもしれません。

実際はどうなのかというと全く関係なくはなさそうです。

まず髪を染めるとはどういう事なのかおさらいすると、
大きく分けて2種類あります。

一つ目は髪の内部に色素を浸透させるタイプ

髪の保護膜である毛小皮(キューティクル)を無理矢理開いて
毛皮質(コルテックス)まで浸透します。

そしてそこにあるメラニン色素を分解(脱色)して
染料をつけるという仕組みです。

ヘアカラー(又はヘアダイとも言う)やブリーチ(脱色)がそれにあたります。

髪の内部ということでシャンプーでも
色落ちしないメリットがあるのですが・・・
髪が非常に痛みやすいという大きなデメリットが生じます。

髪が痛むとパサついたり枝毛や切れ毛が増えることになり
見た目の悪さに繋がってしまいます。

さらに問題なのは体に非常によくない成分が多く含まれていることです。

発がん性の指摘から化粧品への使用が禁止されている過酸化水素
血中の酸欠やアナフィラキシーショック(重いアレルギー)を
起こす危険性があるパラフェニレンジアミン(PPD)など。

いずれも色をつけるために必要とのことですがどうも気になります。

そして浸透性がとても高いので経皮毒の懸念もされています。
たしかに染料を肌に全くつけないことは難しいですよね。

もちろんすぐ健康に悪影響がでるものではないですが
長年使用しているとどうなるのかわかりません。

2つ目は髪内部に染料が浸透しないタイプ

これは髪の表面だけに染料がつくので
比較的ダメージが少ない毛染め方法です。

例としてヘアマニキュアやヘアマスカラがあります。

その代わり色落ちが早い特徴があります。
特にヘアマスカラは一度のシャンプーで
色が落ちてしまいますがその分ダメージは少ないです。

ただし色がはがれる際キューティクルも
剥がれ落ちることがあるので髪の毛が痛む可能性はなくなりません。
ちなみに白髪染めも上記の二つのタイプと同じです。

どちらのタイプも薄毛に直接影響は及ぼさないものの
髪型が整わなかったり炎症などを引き起こすことがあるので
間接的に薄毛や脱毛に関係しているといえるのです。

アレルギーや体の健康が不安な方は
ヘナ(またはヘンナ)100%のものを使ったほうがいいでしょう。

それは天然成分でできているので染める力は弱いですが
なんといっても髪にも頭皮にもやさしいのがウリです。

ただ染色力を高めるためちゃっかりPPDを
含めたものも出回っているので注意しましょう。
(それを通称ブラック・ヘナといいます)