麺類は総合的に判断して不健康要素が多い|薄毛対策中は気をつける

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トップテンオブシティというアメリカのサイトによる
髪に良い食べ物ランキングという情報から端を発し、
全粒穀物がランクインしたことから小麦を考察し、
その後ラーメンやうどん、蕎麦について考察してきました。

日本人は麺類が大好きなので日常的に多く食されてる食べ物です。

よって体の健康にも深く関係していることから
いろいろ調べながら考えてきたわけですが、
総合的な判断としては麺類は気をつけたほうがいいと思います。

もちろん蕎麦という素晴らしい食品もあるわけですが
残念ながら麺類は全体的に不健康要因が多い食べ物です。

でも全く食べないわけにはいかないものでもあるので
気をつけたほうがいいという表現をしてみた次第です。

なぜ不健康要因が多いと思ったのか。
それは誰でも少しだけ思いを馳せればわかりそうなことですが、
改めてまとめとして考察していきたいと思います。

・即席麺(インスタント麺)の普及(横行)

まず基本的なことですが今や世界中で即席麺が作られており、
その消費量は900億食以上ともはやわけのわからない数字となっています。

日本だけでも年間で50億食以上消費されているとされ、
日本人は1年間で50杯近く食べていることになります。

インスタント麺は血糖値以外にも数多くの添加物が使われていて
成分表示を見ると数えるのが面倒なほど多種多様です。

保存のためとか味の追求だとか尤もらしい意見が先行してますが、
それらはいずれも不自然極まりない物質で、
発がん性が疑われるものも少なくありません。

ここでどの成分が安全か危険かとかそういう議論はあまり意味がありません。

最もシンプルに添加物は体に良くないものと認識して
なるべく口にしないのが最も健全な方法になるでしょう。

最近は人工甘味料が腸内細菌のバランスを崩すことなどもわかっきてるので
次第に添加物も化けの皮が剥がれてくる時期に差し掛かっていると思われます。

腸内環境が狂えば全身の健康状態は悪くなり、髪の毛にも影響するのは当然のことです。

・悪質な原料

これはインスタント麺にかぎらずですが
一般に広く流通している食品は原料からして
危険な代物に取って代わってきてしまっています。

小麦はその代表格です。
なぜなら精白処理をして栄養の殆どをそぎ落とし
血糖値を不自然に急上昇させるものだからです。

さらに小麦は遺伝子操作しやすい特殊な食品でもあるので
外国産の小麦は特にヤバイと言われています。

たとえ国産だとしても古代小麦とは全く別のものと化してるので
安全性が担保されているとはいえません。
精白処理していることも変わりありません。

あと麺を作る過程で塩が使われますが
その塩自体も精製塩である可能性大なので
ミネラルバランスも崩す要因となります。

スープにも当然精製塩が使われていると思われます。

もちろんこれはインスタントだけでなく
専門店でもほとんど同じことがいえます。

麺類は不動の人気を誇る食べ物ですが不健康な要素が多いのでインスタント麺はもちろんお店に出向きすぎないよう注意してください。薄毛を助長することになります。

・つい食べ過ぎてしまう悪質性

麺類は食べやすいことからつい多く食べ過ぎる傾向があります。

あまりお腹が減っていなくても〆の一杯として欲しくなるくらいです。

それは明らかに食べ過ぎを助長する食習慣であり、
血糖値もひどいことになる行為になります。

血糖値は何度もいうように上がる機会が多いほど
老化物質のAGEという猛毒を体内に多く作り出します。

それが毛細血管を劣化させ育毛的にも悪い結果を生みます。

でも麺類は非常においしいことからわかっていても
なかなか自制できない魔力が強い食べ物です…

罪悪感に苛まれながら1週間後、いえ、ヘタしたら
次の日にでもまた口にしていることも十分考えられます。

最近は蕎麦屋でも大盛りを提供するところがあります。

たとえ他の麺類と比べて血糖値が上がりにくいとはいえ
食べ過ぎは逆効果になることは自明の理です。

天麩羅(てんぷら)とセットになるメニューも多いので
余計な脂を摂取することにも繋がりやすいです。

以上の考察より、麺類は圧倒的に不健康的な要素が多い食べ物なので
くれぐれも食べ過ぎは注意することをおすすめします。

大抵の病気は食べ過ぎによる食源病であり、
薄毛もそれらのサインといえるものですので対策中の方は特に注意しましょう。

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