育毛剤の効果はどれ程なのか|実際試してみるまでわからない

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脱毛するのなら頭に育毛剤をつける、
それは当然の流れのようになっています。

世の登場してから衰えることなく
どんどん進化を続けている育毛剤ですが
効果を早くから実感できる人もいれば
全くできない人もいます。

それは他の脱毛対策でもいえることですが
育毛剤は特に賛否両論が激しいものだと思います。

しかしどちらの意見が正しいのかは一概には言えません。
そう思う理由はいくつかあります。

まずは体質や行動が人それぞれ全く異なること。

皮脂の分泌が元々多かったり
それを多くする要因を増やしてしまいがちな人、

悪いとはわかっていても
つい夜更かしなどの欲望に負けてしまう人、

男性ホルモンの分泌量や感受性の違い、

何かの遺伝的要素が強く出ている可能性、

など二人と同じ人はいません。

同じ育毛剤を使ったとしても
そのような違いがあれば当然効果の程も
違ってくるのは当然と言えます。

次に育毛剤の性能の良し悪しもあります。

頭皮から塗るタイプの育毛剤は
とくに性能の良さがものをいいます。

科学的に育毛効果が証明された成分を
含んでいるかはもちろんのこと、
毛根にまで成分を到達させることができるか
大きなポイントになります。

脱毛症の原因は頭皮表面ではなく
毛根部分にあるのでそこに働きかけないと
根本的な対策はできないことになります。

しかし皮膚は簡単に異物を通さない作りになってるので
しっかり浸透させるにはそれなりの技術力が必要になります。

よってコストの影響で値段が少々高くなりますが
それなりに効果に違いがでるといえます。

次に性別も関係してきます。

脱毛症の主な原因は男性ホルモンなので
それが多い男性は必然的に女性より治りにくい特徴があります。

逆に女性は男性より遥かに治りやすい特徴があります。
(女性ホルモンには薄毛になりにくくする作用がある)

そして症状の程度や年齢もあります。

薄毛にも、
髪が細くなって頭皮がちょっと目立ってきたものから
ツルツルで毛が生えてくる気配が全く無いものまで
様々な状態があります。

当然後者より前者のほうが治りやすいといえるので
効果の実感の仕方も違ってくるでしょう。

年齢に関しても同様で、
細胞の働きは若い方が活発なので
当然若い方のほうが治りやすい傾向があります。

このように人や物によって状況が全く異なるので
育毛剤の効果は一概に言えないのである。

あと考え方の相違もありますね。

髪にコシが戻ったことで効果があったと思う人もいれば
昔のフサフサの状態に戻らなければ効果は無い、
という人もいると思います。

要は育毛剤というものは
使ってみるまで効果がでるかわからないものなのです。
(薬やサプリメントも同様)