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自毛植毛クリニックはどこがいい?選ぶ際の重要なポイント


・植毛は画期的だがクリニック選びは慎重に


数ある薄毛対策法の中で
最も画期的だと言えるのが自毛植毛です。

最大の難点だった男性ホルモン問題を
パスできる上にメンテ要らずという
他の対策とは一線を画した存在です。

しかし、自毛植毛のデメリットの記事でも
お伝えした通りどこで受けても
いいわけじゃありません。

むしろそこを見誤ると仕上がりが不自然になって
後悔する羽目になります。

そこで今回はあなたがクリニック選びの
参考になるよう色々なことを考慮しながら
客観的な比較について論じたいと思います。



・自毛植毛クリニックを選ぶ際のポイント


それではクリニック選びの基準となる
大事なポイントをピックアップしていきます。


・自毛植毛専門であること


まず大前提として、植毛とは自毛植毛のことで
クリニックとは植毛専門のところを指します。

人工毛植毛はもはや論外と言えるレベルですし、
植毛は高い技術力が必要な手術なので
専門医でないと務まりません。

美容外科のように植毛も出来ますよ的な
ついでレベルのクリニックでは
満足行く結果が得られない可能性大です。

ドナーの採取をミスると細い毛しか生えないか
最悪の場合生えないこともあります。

また、植え付けのデザインも重要で、
下手すると不自然な生え際になったりします。

よって熟練の専門医であることは
大前提と言えるくらいすごく重要なことです。


・治療費が適正である


日本の植毛は世界に比べると
料金設定が高額になっています。

言い換えるとガラパゴス化しています。

FUTだと1グラフトあたり
400~500円くらいが
世界的な相場らしいですが
日本だとその1.5倍以上の印象です。

そもそもトレンドになってるのか、
より治療費が高いFUEを専門とする医院が
多いのも問題に感じます。

FUEはFUTの2倍ほどが相場です。

なので1グラフト1000円以上がザラで
ドナー部を刈らない手法の場合は
2000円になることもあります。

さすがにそれは高すぎる印象です。

その上に内訳が不明瞭な
基本治療費がかかることも一般的です。

良心的なクリニックは
基本治療費が常に0となっています。


・カウンセリングでの勧誘


クリニック選びの大事な検討材料である
カウンセリングを受けることは大事です。

すぐ契約を迫ってきたり、
手術費用の根拠など明確さに欠けるのなら
避けたほうがいいかもしれません。

また、カウンセリングはもちろん
手術、アフターフォローまで一貫して
同じ担当医師が責任を持って対応するべきです。



・すべての手術工程が手作業かどうか


昔から機械による植毛は行われてますが
現在でも技術の質は手作業の方が上です。

機械だとドナーの採取が雑だったり
特定の範囲でしか取れなかったりと
大きな欠点があるからです。

手術時間の短縮を売りにする場合も
見受けられますが時間がかかっても
より質の良い医療を提供してほしいものです。

ちなみにドナーの植え付けは
機械ではできないのですが
それも高い技術が必要になります。


・FUE・FUTの両方を行えるか


FUEは傷跡・痛みが小さいことを売りに
それを専門で行うクリニックが多いですが
広範囲の植毛には不向きです。

M字などの狭い範囲ならFUEでも良いですが
頭頂部の薄毛が進んだ場合は
FUTの方が適しています。

よって両方の術式を行えるかは重要なポイントです。


・クリニック(医師)選びを間違うと…


繰り返しになりますが
クリニック選びは非常に重要です!

自毛植毛はとても画期的な薄毛対策なのですが
技術がものをいうデリケートなもの。

残念ながら技術の研鑽をせずビジネスより考えが
先行しているところもあると聞きます。

一度採取したドナーをダメにすると
元には戻せませんので
とても大事にするべきものです。

また、不自然な仕上がりにされたら
修正するのも難しいらしいので
クリニック(医師)選びは慎重にいきましょう。


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