ハンバーガーではげる体質を構築|最も食べやすいジャンクフード

スポンサーリンク

ジャンクフードの代名詞になってる感じのハンバーガー。

誰でも一度は食べたことがあると思いますが、
今回はハンバーガーの問題点についていろいろ探っていきます。

おそらくほとんどの人は健康的に良くないと認識してるはずですが、
カロリーが高いとか栄養バランスが悪いとか
その程度の認識しかないように思われます。

いえ、むしろそれすらもしなくなってる可能性もあります。

街中に存在する大手チェーン店の昼時ともなると
レジに並んでいる人がいるほど利用客が多く、
2時とか3時とかのティータイムにも常に客が入ってます。

身近にある、値段が手頃、すぐに腹を満たせる

そのような基準でしか行動していないように思えてしまいます。

滅多にいかないのならまだしも、
週に何度も行くなど習慣化しているようでは
育毛どころかはげ体質を作り上げることになるので
くれぐれも注意してほしいと思います。

ということで今回はハンバーガーと健康について考えていきます。

ハンバーガーでまず問題となるのは食材そのもの。

小麦は精製されていますし、不自然に育てられた動物の肉を使用し、
魚介類もなんの魚を使っているかよくわからず、
揚げたり焼いたり高温調理したものがスタンダードであり、

甘すぎるタレ、トランス脂肪酸たっぷりの調味料、
少なすぎる野菜の安全性もよくわからない・・・

といった感じで散々なものだということがわかります。

小麦は調理しやすいため、農薬に強くするためなどの
人間の勝手な都合で遺伝子組み換えが頻繁に行われており
原種のものと比べてかなり質が悪くなっています。

遺伝子組み換えによる癌などの未知のリスクをはらみ、
血糖値も原種小麦と比べ上がりやすくなっているそうです。

砂糖もそうですが小麦も精製すると血糖値を急上昇させる
危険な代物になりますがハンバーガーひとつ食べるだけで
角砂糖を5個も6個も食べてることになります。
(メニューによってはもっと多いかもしれません)

血糖値があがる時間や機会が多いほどAGEという老化物質が生まれ
血管をはじめあらゆる臓器にダメージを与えます。

赤血球にも糖分がくっついて劣化させ、
毛細血管を通りづらくなって髪など末端の組織に影響がでます。

酸化も促すので内蔵は弱り髪に栄養を運ぶ余裕がどんどん消え失せます。

動物の肉もやすさを売りにしていることから
良質な肉を仕入れることはまずムリだろうと用意に推察できます。

肉は消化しにくいので腸内で腐敗して毒素がでやすく
体を酸性に傾ける危険性が高い食べ物ですが、

それに加え低質な肉は成長を早めるため成長ホルモン剤が、
病気になるのを防ぐため抗生物質が残留している可能性もあります。
(乳牛も同じような状況です)

牛も豚も鶏も大抵は不自然な工場による飼育がされているため
卵だって安心して食べれる代物ではなくなっています。

平飼いなどの質がいいものはコストが高くつくためまず使われていないでしょう。

魚は健康志向食品などとよく言われますが、
昨今は海の汚染もひどい状況なのでダイオキシンや水銀、
放射性物質も考慮する必要があります。

でも現状は何の魚を使われているかも明確ではないので、
養殖魚がふつうに出回っている可能性もあります。

養殖魚も抗生物質やホルモン剤を使われているものなので
魚といえど地上の動物の肉と大差ないものとなっています。

油もコストの関係から安いサラダ油を使われている可能性が高いといえます。
そのような油はトランス脂肪酸をはじめ
発がん性が疑われる物質が多く含まれいてるものです。

そして野菜は飾り程度にしか含まれておらず、
どのように育てられたものかも全くわからないもの。

理想は農薬も肥料も使わない自然栽培の野菜ですが、
それもコストの関係で導入しているチェーン店は皆無でしょう。

もちろん健康志向的なハンバーガーを作ってる店もあると思うので
全ての質が同じではないですが、残念ながらそういうものは
圧倒的に少数派なのが現実だと思います。

ハンバーガーは不健康要素満載でジャンクフードの代表格ともいえる存在ですのでハゲ体質を作るには格好の食べ物です

他のファストフードもだいたい似たような感じですが
もう一つの要素がハンバーガーはとりわけ悪いものにしています。

それは利用のしやすさです。

ハンバーガー店は店舗の数がとても多く、
値段が手頃なだけではなく量もちょうどいいので
頻繁に利用しやすい環境が整ってしまっています。

ピザはサイズが大きく値段も少々高めなので
ハンバーガーほど頻繁に口にできるものではないでしょう。

スーパーなどではピース売りされてますが
冷たいので定番の昼飯などにはなりにくいと思われます。

うどんや蕎麦はハンバーガーよりはシンプルな作りなので
血糖値は上がるものの問題点は比較的少なく、
店舗数もハンバーガー店よりは少ない印象があります。

丼ものも同様なことが言えると思います。

このようにハンバーガーはジャンクフードの代名詞になるだけあって
かなりえげつない要素が満載の食べ物だということがわかると思います。

あと言い忘れるところでしたが、ハンバーガーはセットメニューも
定番なので更に糖質などの摂り過ぎを助長しかねません。

飲み物の大半は甘いもので占められており、
サイドメニューの定番のポテトやチキン類も
低質な油を使用されていることは忘れてはなりません。

そのようなメニューがランチの定番になっているようでは
薄毛体質を脱することが出来ないのでくれぐれも注意してください。

<ジャンクフードの考察記事一覧>

・ジャンクフードと薄毛について

・ピザ

・ハンバーガー(この記事)

・ドーナツ

・揚げ物

・丼もの

・お菓子

・ジャンクフード考察のまとめ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存