ピザは種類が豊富だが残念ながらほとんどがハゲる要素満載

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薄毛を改善するために大切なことのひとつに食生活の改善があります。

髪は食べたものによって作られるものですので
良い物を食べるのと同時に体に悪いものは排除しなければなりません。

ということで最近はジャンクフードについて考察していくことにしてみた次第です。

最初のテーマはピザになります。

ピザはアメリカの影響で伝わった代表的な食べ物のひとつで
沖縄から徐々に全国へと広まっていきました。

薄くて丸い特殊なパン生地にチーズやトマトソース、
肉類、魚介類などがこれでもかというくらい敷き詰められ、
熱いオーブンで程よく焼いたら出来るというシンプルな料理です。

シンプルがゆえにメニューが非常に豊富で
肉メインだったり魚介類メインだったり野菜メインだったり、
数種類を一度に味わえるものもあったり常に人気上位の食べ物です。

専門店でなくても喫茶店やレストランのメニューにもよくあるので
日本人の骨の髄まで浸透しているといっても過言ではありません。

ただ現代はおいしいと思うものほど不健康であるという
図式が成り立つ場合がとてつもなく多く、
ピザも残念ながらそれに当てはまる食べ物です。

ジャンクフードのひとつにカテゴライズされてる向きをみると
誰でも健康に役立つどころか有害だと感じ取れるはずです。

ピザは何で作られてるかを考えれば更に納得できると思います。

小麦、乳製品、肉類、砂糖、油。

それらはいずれも不健康を招く食材の代表ですが
それを寄せ集めて加熱調理したのがピザです。

まず小麦は薄く伸ばす加工を施すためには
精製されたものでないとダメだそうなので血糖値の問題が挙げられます。

小麦も砂糖や塩や米と同様に外側をそぎ落として
栄養がほとんど失われたものを使用しているうえに
栽培や加工をしやすいよう遺伝子操作されてるのが一般的です。

本来は原種かそれにちかい全粒粉の小麦を使うのが理想ですが
それだとピザのような加工が難しいのでまず使われません。

コストを理由に全粒粉を混ぜることもまず行われていないでしょう。

それに加え生地には精製砂糖や精製塩が加えられてると思われるので
ますます血糖値やミネラルバランスの問題も深刻になります。

次に乳製品。

これはもはや言わずもがなかもしれませんが、
乳製品はホルモンバランスを悪くしたり、
発がん性物質を細胞に侵入するのをアシストするカゼイン、
抗生物質や成長ホルモン剤の混入など問題だらけの食品です。

チーズは発酵食品だから体に良いという主張がよく見受けられますが
上記の問題を完全に無視した主張といえるでしょう。

これも小麦と同様にコスト面を重視され
放牧されたストレスフリーの環境で育った
割とマシな牛の牛乳を使われることはまずないでしょう。

肉類も乳製品と同様に牛や豚、鶏の育てる過程に問題があり、
魚介類も養殖ものを使っているのなら質は変わりありません。

そして天然物だとしてもヒ素や水銀、ダイオキシン、
放射性物質の影響も考慮しないといけないでしょう。

砂糖は先程も少し触れましたが
血糖値を急上昇させる直接糖なので好ましい食材ではありません。

本来糖というものはいろいろな栄養素と一緒に存在する形のもの、
自然の野菜や果物に含まれているものから摂取するのが理想です。

精製糖は他の栄養素をそぎ落としているので、
即座に吸収されて血糖値が急上昇してしまいますが、
自然の食品に含まれる糖はゆっくり吸収される関節糖です。

血糖値が上がりやすい食品はAGEという老化物質を生成し、
血管や赤血球を劣化させて末端の組織はダメージを受けやすくなります。

末端の組織の代表は、そう、髪の毛ですね。

糖化は薄毛とも関連が深いことがわかってきてるので
そういう意味でもピザはハゲる食品のひとつといっていいでしょう。

ピザは美味である一方でジャンクフードのひとつに数えられるくらい健康的に問題ある食品で当然育毛に貢献してくれるものではない

最後に油についてですが、
ピザはイタリアの料理ということで
オリーブオイルが使われるのが一般的です。

よって健康によいと主張される傾向が強いですが、
そのオリーブオイルも質がピンキリなのです。

いわゆる安物となるとサラダ油と大差ない質だそうです。
油は物理的に分離するのが理想ですが、
中には発がん性物質を使って科学的に抽出するものもあります。

全てのピザが低質なオリーブオイルを使ってるとは限りませんが
良いものはけっこういい値段がするので、(1本で数千円など)
おそらくこだわっているものは少数だといえるでしょう。

ピザの材料だけ見ても問題だらけですが、
加熱調理することで更に問題が増えてしまっています。

加熱すると栄養素の大半が壊れてしまいますし、食材の糖化も促進することになります。

小麦を焼いたらこんがりきつね色になっておいしそうに見えますが
その色こそが老化物質AGEの色なのです。

野菜が多いメニューもありますがそれも加熱により多大なダメージを受けていますし、
おそらく農薬や肥料をフンダンに使われたものが基本だと思われます。

冷凍食品のピザとなると上記の問題に加え添加物の問題も大きくなります。

さらに冷凍モノは電子レンジで温められる機会も多いので
通常の加熱調理よりさらに問題を増やします。

このような感じでピザは健康に寄与することがほぼ皆無といってよい
ジャンクフードの代表格と言っても過言ではない代物なのです。

体は糖化し、活性酸素が増え、血管が固くなり、赤血球は柔軟性を失い、
毛根まで栄養が届きにくい以前の問題となります。

当然のことながら腸内細菌を狂わすことになるでしょう。

そんなこんなでピザはそういうものだと自覚し、
食べるにしても特別な行事のときだけにするなどの自制が重要になります。

もちろんハゲたり病気をしても構わないなら別ですが…

<ジャンクフードの考察記事一覧>

・ジャンクフードと薄毛について

・ピザ(この記事)

・ハンバーガー

・ドーナツ

・揚げ物

・丼もの

・お菓子

・ジャンクフード考察のまとめ

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