薄毛を改善させる上で全部自力でやるときに必要なこと

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薄毛を改善させる近道は確かな情報を得て
それに素直に従い実践し続けることです。

そのために専門家を見つけたり、病院に通うことが鉄板の対策となります。

しかし、それでもなんとか全部自力でやりたいと思う人もいるはずです。

ネット上では情報商材という形で専門家が情報を売り、
その後メールや専用のホームページ上で最新情報を公開したり、
質問に応えるという形式になるのですが、

情報料は安くないのでなかなかふんぎりがつかなかったり、
昨今は詐欺師が多くのさばってる現状もあることから
選別が難しい時代でもあります。

病院だと詐欺師に会うほとんどないと言えますが、
いくら薄毛の専門医といえど他人に薄毛のことを話す、
他人に自分の姿をさらけ出すのは精神的にきつく感じ、
これまたふんぎりがつかない方もおられると思います。

薄毛はとてもデリケートな問題ですので
そのように思っても仕方ない部分もあります。

ということで、どうしても誰とも関わらず
密かに育毛を成し遂げたいときはどうすればいいか。

今回はそのようなテーマでお話していこうと思います。

・薄毛を克服する上で絶対に欠かせないジャンルの知識

まず基本中の基本として、
健康に関する知識を深めることが重要です。

なぜなら髪の毛は健康体の上に成り立つものだからです。

そのフレーズはこれまでもしつこいくらいお伝えしてきました。

髪も立派な体の構成要素のひとつであり、
決して独立しているものではありません。

あなたもご存知の通り、髪を血液から栄養分をもらい伸びていきます。

しかし、不健康な状態では髪まで栄養が回らず
しっかり伸びきる前にパラパラと抜け落ちたり、
コシがなくなって脆弱になっていきます。

なぜなら髪は体の組織の中で栄養の配分が最後になるからです。

生命維持に重要な器官から優先して栄養を使うため、
不健康だと髪にまで回す余裕がなくなるというわけです。

昔の中国では髪を「血余」と的確に表現していました。

髪は体が育てていると改めて認識する必要があります。

けっして薬が髪を育てているわけではないのです。

AGAの治療薬が登場してからそのように勘違いする人が
かなり多くなってしまったかもしれません。

それは風邪薬が風邪を治す、という話と同レベルです。

・健康知識を自力で得るための必須の媒体

健全な髪を生やすためには健康知識は必要不可欠なものです。

では健康知識を得るために必須となる媒体とは何かというと、
それは本とインターネットです。

多くの方はネットだけで全部完結させようとすると思いますが
本は必ず読んでおいたほうがいいです。

なぜなら本はネットの情報よりも詳しい場合が多く、
より的確にしっかり学ぶことができるからです。

そして情報がきちんとまとめられていたり、
著者情報も必ず載ってるのでかなり参考になります。

もちろんネットだと最新情報を得たり、
書籍化されていないコンテンツを見ることができたり、
著者の公式サイトなども見ることができるので
ネットにもメリットは多くあります。

あとは書籍の情報も確認することもできますね。

よってどちらも有効利用するようにして、
しっかりした情報を得るには本を基本にする、
というやり方が良いと思います。

1人でやるにしてもそうでなくても健康知識は育毛の根幹となる部分なので本を読んでしっかり知識を深める必要がある

ちなみに育毛関連の書籍は数自体が少ない上に
自分の運営するクリニックの宣伝色が強くて
肝心のノウハウが薄いものが多いので注意が必要です。

最近はまあまあ増えてきましたが、
育毛と健康をしっかり結びつけた書籍は少ないように感じます。

どちらかというと、○○で育毛など
特定の成分を中心としたものが多い気がします。

育毛関連の本は全体的に似たり寄ったりの内容になるので
育毛の達人さんの本くらいでいいかもしれません。

健康関連の本もジャンルがいろいろありますが、
少食(ファスティング)関連の本が参考になると思います。

少食は健康の根本に繋がることだからです。

また、添加物や現代医療、放射能、遺伝子操作、農業の危機など
現代に蔓延る毒についても学ぶ価値は十二分にあります。

まずはあなたの関心が高いことから学んでみましょう。

・気持ちが中途半端なら育毛は諦めたほうが良い

すべてを自分の中に抱え込むような考え方は
大きなストレスを生む要因となるのでお勧めできないことです。

誰にも相談できない孤独感、育毛薬などで発生する出費、
おいしいけど体に悪いものを避ける我慢強さ(忍耐力)。

そのようなことを全て一人でこなしていく必要があります。

それでもなお自力でどうにかしたいという覚悟が本物であれば、
これからもお一人で続けていく意味があります。

しかし、その自信がなかったり、
すぐなんかしらの妥協をしてしまう気持ちが変わらないのであれば
髪を生やすことは諦めたほうがいいかもしれません。

気持ちが中途半端では行動もとうぜん中途半端となり、
思ったような結果が出ないのは自明の理です。

例えば薬は飲んでるけど喫煙がやめられないとか
甘いモノが減らせないとか夜更かしがやめられないとかだと
男性ホルモンを抑制しても全然意味がなくなります。

もちろん100%を目指す必要はないのですが
薄毛対策というのは徹底的にやらないと結果はでないものです。

髪は生やしたいけど健康に無関心ではどうしようもありません。

そんなこんなでいろいろお伝えしてきましたが、
本当に全部ひとりでやったほうがいいのか、
今一度考えてみることをおすすめします。

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