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調味料の大半は健康的に危険な代物|発酵食品も例外ではない

多くの方はほとんど毎日のように
なんかしらの調味料を使っていると思われますが、
それも現代にはびこる代表的な毒物のひとつと化しています。

体にとって本当に有益なものはごくごく一部で、
一般的にたくさん売られているものはまず間違いなく
健康どころか体に害を与える代物と言えます。

食材については安全性が叫ばれることが多いですが
調味料の危険性については少々下火となっている印象があります。

調味料は食の基本とも言える大事なものですので
是非危険性を学んで安全なものを使ってほしいと思います。


・大半の調味料は添加物漬けの物質である


調味料とは料理の際に味付けをするものや
出来た料理に味を付け足したりするものを指します。

砂糖、塩、醤油、味噌、マヨネーズ、ケチャップ、ソース、
マーガリン、バター、各種ドレッシングなどがあります。

スーパーにいくと必ず調味料コーナーがあり、
しかも種類も量も豊富に取り揃えている感じで
利便性は向上していますが質はひどいものです。

というのも、不自然に甘くされたり科学的な旨味成分、
曰くつきの着色料や保存料が配合されているものなので
お世辞にも体にためになるものではありません。


例えばケチャップは一般的に酸っぱいものと認識されてますが
精白された砂糖や人工的に作られた果糖ブドウ糖液糖などで
しっかり甘く味付けされています。

そのような糖質は血糖値を急上昇させたり
依存性が高かったりして大変危険な成分となります。

体が糖化すると悪性が高いAGEが発生し、
血管や赤血球を劣化させ薄毛を助長することになります。

ケチャップの場合は着色料や保存料が使われていない
という情報が散見できますがそれでも糖質が多ければ危険であり、
他にも旨味成分であるグルタミン酸ナトリウムなどが含まれていれば
さらに危険度が高くなることは言うまでもありません。

旨味成分はよく調味料(アミノ酸等)と表記されています。

また、製造過程において添加物が少なかったとしても
原料のトマトが薬剤で大きくさせたり赤みを強くしたり、
農薬が使われていたりするそうなのでどうにしろ問題が残ります。

しかも原料に添加物が使われていても
キャリーオーバー成分として表示義務がないのもやっかいなところ。


それは他の調味料にも言えることです。

ケチャップがたとえマシなものだとしても
調味料は序盤で上げたようにたくさんあるので
結局は添加物漬けになることは必至です。

中には○色○号などと表記される石油由来の発がん着色料や
安全性が疑わしい虫由来の色素、得体のしれない保存料など
できあいのものは全てそういう代物だと思っておきましょう。


マーガリンは保存をきかせるため無理やり植物油に
水素添加させたトランス脂肪酸だらけの危険な代物であり、
バターは牛乳が原料となっているものです。

でもバターは動物性脂肪が主体なことから熱に強く
風味を出すなどのメリットがあるので質のいいものを
少量使う分には問題はあまりないと考えられます。

マヨネーズにも人気商品には旨味成分などが配合されており、
原料の卵はどういった代物なのか考える必要があります。


調味料の多くは科学的な添加物の寄せ集めであり決して体にも髪にもいいものではない


・盲点となっている発酵系の調味料の危険性


日本人にとって最も身近な調味料といえば醤油と味噌ですが、
それらでさえ現代はまがいものだらけになってしまっています。

どちらも本来は1年以上大豆などを発酵させるなどして作るものですが、
最近は大量生産するために効率が良い不自然な製法で作られています。

醤油は大豆の油を絞りとったあとの脱脂加工大豆(つまりカス)に
塩酸をつけて出来るアミノ酸の液体をベースにしており、
増粘多糖類やカラメル色素、保存料などが加えられています。


最近は健康志向の高まり?から減塩醤油が注目されてますが、
醤油はしっかり塩を使うことでおいしくなるもの。

減塩により味が落ちたのを補うために
添加物の使用量がふつうの醤油より多い可能性があるのです。


味噌も菌の繁殖により色が変わるのを防ぐために
添加物ヅケされてるのが通常であり、その菌ですら
発酵速度を早めるために遺伝子操作されているという話もあります。

要は本物の味噌や醤油とはかけ離れたものが
お店にズラリと並べられているわけです。


・理想的な調味料との付き合い方


まず出来合いのものは極力買わないようにして
使うのしても付け過ぎないのは基本中の基本です。

大阪や和歌山の人はケチャップ消費量がトップクラスらしく、
これでもかというくらいつける習慣があるようですが
それは誰が見ても不健康な食習慣です。

オメガ3成分が多いものなど質のいい油をベースに
ドレッシング類は自作した方がいいでしょう。


味噌と醤油は消費量が特に多い調味料だと思うので
せめてその2つはこだわってほしいと思います。


発酵食品は腸内環境的にも良いものなので、
それにより質のいい赤血球が作られ、免疫力がアップし、
パフォーマンスがよくなっていくと考えられます。

それにより髪が育つ土台(健康体)が作られることにもなると思うので
よく口にするものほど注意を払っておきましょう。



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