日本の野菜は農薬と肥料まみれ|薄毛対策の為にも本物を選ぶ

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育毛を成就させるためには食生活の是正は必須です。

食が血となり肉となるという言葉があるように、
髪の生育にもすごく重要なことになります。

昨今は健康ブーム?みたいな感じなので
野菜を食べようというフレーズはちょくちょく聞こえてきます。

野菜にはビタミンやミネラルをはじめ各種アミノ酸や脂肪酸、
ムコ多糖類、酵素、ファイトケミカルなどなど
重要な栄養素が数多く含まれるすばらしいものです。

食物繊維も含まれており糖質も自然な形で摂取できるので
野菜を積極的に食べることは髪の為にもなるわけですが、
一概にそうとは言えないのが現状です。

いえ、むしろ危険な野菜だらけになってしまっています。

あなたもご存知の農薬に加えて、肥料も多く使用されているからです。

今回は命の源とも言える野菜の危機的状況について考察していきます。

・日本は世界有数の農薬大国

昨今は国産製品が信頼性が高いイメージが定着していますが、
残念ながら野菜に関してはそうとは言えない場合が多いです。

日本は世界トップクラスで農薬の使用量が多く、
中国、韓国についで世界3位と言われています。
(順位は年ごとに変動しています)

例えば2006年には1平方キロメートルあたり1.25トンで、
韓国についで世界2位と報告されています。(OECD加盟国中)

消費量だけ見ると韓国の倍ほど使っていたのです。

そして驚くべきは農薬を使用する回数です。

作物によってバラつきはありますが特に多いのは
ハウスで栽培されるナスやピーマン、イチゴなどで
いずれも収穫されるまで60回以上も使われているのです…

散布する際は人体に悪影響が出るので防護服で完全防備をします。

ハウスで育てる促成栽培以外の野菜でも60回まで行かなくても
20~30回も使われているのが普通です。

また、土中で育てるじゃがいもやにんじん、ごぼうも
あらかじめ土のなかに農薬を打ち込むのでしっかり農薬漬けにされています。

ちなみに農薬を使用する際は畑には近づかないよう注意喚起されており、
たまに子どもが登校中に倒れるなどの事故が発生するようです。

・ほとんどの人が意識していない肥料の問題点

農薬に関しては気にする人が多いと思いますが、
肥料についてはどうでしょうか?

肥料は作物に栄養を与えいち早く収穫するためのもの、
という認識くらいしかないかもしれませんが、
実は農薬に引きを取らないほど危険な存在なのです。

化学肥料の主成分のひとつに硝酸性窒素というものがあります。

それは体内にも存在する成分なのですが、
過剰に摂取すると体内でニトロソアミンという
発がん性物質に変化する場合があるのです。

そして硝酸性窒素の含有量が多くなると害虫が多くなります。
なぜなら虫達は窒素を食べにやってくるからです。

それを退治するために農薬を何度も撒く必要がある…
という悪循環に陥ってしまっているのです。

日本の野菜は世界トップレベルで危険な代物と化している。農薬と肥料が大量に使われて発がん性物質まで増やす事態に陥っている。

・オーガニックという言葉に隠れる裏事情

最近はオーガニック野菜とか有機野菜とか特別栽培農産物とか
健康志向をうたった作物が店頭に並ぶようになりましたが、
従来の野菜と質は大差ないのもまた現実です。

特別栽培といっても使用が認められている農薬や肥料が数多くあり、
使用回数を半分にすると特別栽培農作物と称していいことになってます。

60回撒くところを30回にしたところで安心できるのか?
という疑問が湧いてくると思います。

また、使用する回数だけを減らしてるケースもあると聞きます。

例えば今までは10回に分けて農薬を使っていたが
1回あたりの量を増やして5回に分けて撒くことで
農薬自体の量はほとんど同じというマジックです。

そして肥料に関しても化学肥料を使っていないとしても
動物の糞尿中に抗生物質が含まれている可能性が高く、
質の悪い堆肥を使っている農家がほとんどだとも言われています。

・本当に買うべき野菜とは?

このような感じで日本の野菜も毒まみれであり、
ジャンクフード化してきているのがお分かりいただけたと思います。

そのようなジャンク野菜を食べ続けると健康を害する恐れがあり、
当然のことながら髪の毛にも悪いと考えざるをえません。

最近の野菜は栄養素も乏しくなってまずくなってきており、
逆に毒物が増えたので余計な解毒作業を体に強いることになります。

解毒にもミネラルや酵素、ビタミンなどが消費されるため
血余たる髪にとってマイナスになるのは自明の理です。

薄毛は遺伝だけでなく食も関係してると改めて認識しましょう。

ということで本当に買うべき野菜は農薬も肥料も使っていない
自然栽培という手法で育てられた野菜になります。

常識はずれに思われることですが実際にその手法で
取り組んでおられる農家さんはたくさんいます。

でも日本全体で見るとまだまだ少ないのが現状なので
宅配が中心で値段が少し高めで自由に品種が選べない、
などの欠点がありますが供給量が増えれば
その問題も次第に弱まっていくと思います。

そのためには本物の野菜を買って真に健全な農家を応援しなければなりません。

それにより食生活を見直すいいきっかけとなって
髪に体にも心にも良いことに繋がるのではないでしょうか。

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