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薄毛薬のプロペシアに運動能力を低下させる副作用はあるのか

薄毛薬のプロペシアに運動能力を低下させる副作用はあるのか

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男性型脱毛症に直接対抗するフィナステリド。

それを含有するプロペシアを飲んでいる、
これから服用を検討をしている、
費用を安くするため個人輸入を利用してるなど
いろんな方がおられます。

副作用はありますがかなり頻度が少なく
影響も小さいということでかなりポピュラーになってます。

性欲減少など性的な副作用を感じる方は多いですが
私生活に支障をきたすほどではないので
問題になることはとても稀な状況になってます。

ただ何年にも渡って何万人・何億人もの方が服用していると
これまで知られていなかった影響や噂が徐々に増えていくものです。

その一つに運動能力があります。

プロペシアなどのフィナステリド錠を飲むと
運動能力が低下するのか不安視する方もおられます。

なぜそう思われるようになったのか、
おそらくホルモンと関係するからだと考えられます。

フィナステリドは男性ホルモン抑制剤として知られてます。

でも男性ホルモンを直接抑制したり
すべてのホルモンに作用するわけではありません。

ご存知の方も多いと思いますが、
テストステロンをジヒドロテストステロンに変化させる
5αリダクターゼ2型を阻害するという作用機序です。

AGAを引き起こすのは5αリダクターゼ2型により
作られたDHTだと言われていますので
それだけをピンポイントで減らす事ができます。

ちなみにテストステロンには筋肉を増大させたり
性欲を司ってるものですがそのほかにもやる気の向上や
快楽や闘争本能にも関わっているホルモンです。

そしてもし不足すると性的能力や体力が減ったりします。

でもフィナステリドは「テストステロン」自体に作用しないので
理論上運動能力に関係しないことになります。

プロペシアは男性ホルモンに関係する薬なので運動能力の低下も懸念されている

しかし、体の仕組みは全て判明しているわけではないので
絶対に起こらないとはいえません。

もしかしたら2型5アルファDHTを減らすことで
性的な影響と連動して倦怠感が発生して
体の活発性が鈍くなることもありえなくはないですし、

長年の服用により肝臓への付加が蓄積し
それが運動能力にも影響しないともいえません。

あと一般的には2型の5α還元酵素で作られた
DHTでしかAGAは起こらないとされてますが、

1型5αリダクターゼも阻害できるデュタステリドだと
フィナステリドの1.5倍の発毛が確認されたなどの
データもあるのでまだまだ薄毛というのは未知数なものです。

ということでプロペシアやフィンペシアを飲んで
筋力が低下することは考えにくいかもしれませんが
精神やホルモンバランス的な理由で
運動面で悪影響が出る可能性は0でないといえそうです。

しかし今のところそのような報告はなく
あったとしてもかなりの少数だと思われます。

そしてAGAの進行を止めるにはどうしても必要でもあるため
絶対に薬はNGと考えるもしくは肝臓に持病がある方以外は
基本的には服用したほうがいいです。