自毛植毛の優れたメリット メンテ要らずで髪が生え続ける

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自毛植毛のメリット

自毛植毛ほど優れた薄毛対策はない

前回は自毛植毛の概要をお伝えしたので
今回はメリットをメインテーマにしていきます。

自毛植毛の良いところを大雑把にいうと、
一度行えば特別なメンテナンスもいらずに
ずっと生え続けてくれるという感じです。

育毛剤は全体的に効果が弱く
効果がとても実感しにくいものです。

薬は画期的なものかもしれませんが
使い続けないといけないまた薄くなる欠点があります。

カツラや増毛は定期的なメンテが必要なので
莫大な費用がかかります。

その他にも色々な方法が存在しますが
決定的といえるものはありませんでした。

その現状を鑑みると自毛植毛は
ものすごい手法だと改めて感じます。

自毛植毛のとてつもなく大きな4つのメリット

では自毛植毛術のメリットを
細かく見ていこうと思います。

大きく次の4つが挙げられます。

・実現性が高い

・効果の持続性が他の手法と比べ圧倒的

・面倒なメンテナンスが必要ない

・ほぼ年齢に関係なく対策できる

これらを一つ一つ見ていきましょう!

1・実現性の高さについて

まず注目すべきはやはりこの点ですね!

自毛植毛は男性ホルモンの影響を受けない
後頭部や側頭部の髪を移植する手法です。

頭髪が薄くなる原因はいろいろありますが
男性ホルモンによるAGAは圧倒的に
その割合が大きくなります。

その大きな原因を排除できるのは
とてつもないアドバンテージになります!

AGA対策としては
プロペシアとミノキシジルが有名ですが
薬は飲むのをやめると再発してしまいます。

その前にしっかり生え揃うまで
改善すること自体が困難なのが現状です。

良くて現状維持って場合が多いですね…

自毛植毛だとそんなことにはならないので
男性型脱毛症ガイドラインのBという評価は
低いとさえいえます。(最高でA)

・効果の持続性が他の手法と比べ圧倒的

自毛植毛の他にも効果的と言える対策はありますが
そのいずれにも共通していることは
持続性に欠けることです。

髪の根元に巻きつける増毛法は
当然伸びてきたらやり直す必要があります。

カツラは使っている内に痛むので
その度に新調しなければなりません。

人工毛植毛は一見良さそうに見えても
人工物なので一度抜けたり切れたら
また伸びてくることはない上に
拒絶反応によって頭皮が痛む恐れがあります。

増毛パウダー、いわゆるふりかけは
負担がかからずしっかり隠せる点は良いですが
水分に弱いのでもって数日といったところです。

帽子は帽子で便利なアイテムですが
一日中装着しているわけにもいきません。

自毛植毛は自分の毛そのものですので
メンテナンスは何も要らない上に
頭部の損傷が無い限りずっと生え続けます。

・面倒なメンテナンスが必要ない

上述のようにカツラや人工毛を使った対策は
いずれ劣化してしまいます。

その度に足繁く通う必要があり
高額な費用も発生してしまいます。

プロペシアやミノキシジル、
ザガーロなどの薬物治療も同じく
毎月のように通院する必要性が生じます。

自毛植毛は自分の毛を移動させるだけなので
メンテナンスという概念そのものがありません。

・ほぼ年齢に関係なく対策できる

おなじみの薬物治療は体の老化により
効きにくくなることが考えられます。

薬はもともと異物なので
体はそれに対抗するべく耐性を持つ可能性も
以前から指摘されている通りです。

そもそも加齢は細胞の働きが弱まるので
髪の成長自体も鈍くなり、
ますます薄毛が治りにくくなります。

植毛も年を取るほど定着しにくいと言われてますが
劇的に悪くなるとは言われていません。

増毛などの薄毛隠しも年齢はあまり関係ないですが
その問題点は先程指摘した通りです。

選ばない理由がないほどの画期的な薄毛対策

このように自毛植毛はメリットがとてつもなく
大きいことがわかったと思います。

これまでの手法はデメリットの方が大きかったので
よく開発してくれた!と研究者の方々には
感謝しきれないですね(^^)

もちろんデメリットもいくつかあるので
この次の記事で紹介していこうと思います。

それを考慮した上でに対策のひとつとして
検討されてはいかがでしょうか。

自毛植毛の美点をまとめると、

移植する髪(ドナー)は男性ホルモンの影響を
受けないのでうまく定着(生着)してくれれば
半永久的に生え続けてくれる。

更に特別なメンテナンスは一切必要ないので
通院や高額な治療費が何度も発生しない。

という感じですね(^^)

⇒次は自毛植毛のデメリットについてお伝えします

⇒自毛植毛の特徴(概要)について

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