魚介類に含まれる炭水化物の一覧表|甘さの面からも理想的な食品

スポンサーリンク

今回は食べ物の中でも特に重要な魚介類と海藻類に
どのくらいの炭水化物が含まれているを一覧表にて紹介します。

重要とはどういう意味かについては、
記事の後半で注意点と合わせてお伝えしていこうと思います。

まずは一覧表を御覧ください。

炭水化物を含む海藻類の一覧表(100グラムあたり 単位:グラム)
(状態表記がないのは生とします)

海藻名 含有量
角寒天(かくかんてん) 74.1
三石昆布(ミツイシコンブ) 64.7
細目昆布(ほそめこんぶ) 62.9
恵胡海苔(えごのり) 62.2
がごめ昆布 62.1
真昆布(まこんぶ) 61.5
長昆布(ながこんぶ) 58.5
布海苔(ふのり) 57.8
利尻昆布(りしりこんぶ) 56.5
干し鹿尾菜(ほしひじき) 56.2
荒布(あらめ:蒸し干し) 56.2
青海苔(あおのり) 56
えなが鬼昆布(おにこんぶ) 55.7
天草(てんぐさ) 53.8
削り昆布 50.2
板若布(いたわかめ) 47.4
一重草(ひとえぐさ) 46.3
刻み昆布(きざみこんぶ) 46
甘海苔(あまのり:焼き海苔) 44.3
カット若布(わかめ) 41.8
甘海苔(あまのり:味付け海苔) 41.8
川海苔(かわのり) 41.7
石蓴(あおさ) 41.7
若布(わかめ) 41.3
松藻(まつも) 40.8
岩海苔(いわのり) 39.1
甘海苔(あまのり)(乾海苔:ほしのり) 38.7
塩昆布(しおこんぶ) 37
昆布(こんぶ)の佃煮 33.9
一重草(ひとえぐさ:佃煮) 21.1
海髪(おごのり:塩蔵→塩抜き) 8.8
乾燥若布(かんそうわかめ:素干し→水戻し) 5.9
若布(わかめ:原藻&生) 5.6
茎若布(くきわかめ:湯通し塩蔵→塩抜き) 5.5
赤鶏冠海苔(あかとさかのり:塩蔵→塩抜き) 5.1
青鶏冠海苔(あおとさかのり:塩蔵→塩抜き) 4.9
百足海苔(むかでのり:塩蔵→塩抜き) 4.2
和布蕪(めかぶ:生) 3.4
若布(わかめ:湯通し塩蔵→塩抜き) 3.1
恵胡海苔(えごのり:おきうと) 2.5
乾燥若布(かんそうわかめ:灰干し→水戻し) 2.2
水前寺海苔(すいぜんじのり:素干し→水戻し) 2.1
沖縄水雲(おきなわもずく:塩蔵→塩抜き)
天草(てんぐさ:寒天) 1.5
水雲(もずく:塩蔵→塩抜き) 1.4
括れ蔦(くびれづた:生) 1.2
天草(てんぐさ:ところてん) 0.6

炭水化物を含む魚介類の一覧表(100グラムあたり 単位:グラム)
(状態表記がないのは生とします)

魚介名 含有量
いかあられ 49.1
切り烏賊(いか)の飴煮(あめに) 46.1
鮒(ふな)の甘露煮 44.4
真鱈(まだら)の田麩(でんぶ) 41.5
公魚(わかさぎ)の飴煮 40.4
鯊(はぜ)の甘露煮 40.3
鯊(はぜ)の佃煮 39.9
公魚(わかさぎ)の佃煮 38.2
玉筋魚(いかなご)の飴煮 35.8
?(あみ)の佃煮 35.1
鰍(かじか)の佃煮 33.8
鰹(かつお:削り節佃煮) 32.3
玉筋魚(いかなご)の佃煮 30.7
海老(えび)の佃煮 30.1
鯏(あさり)の佃煮 30.1
片口鰯(かたくちいわし:みりん干し) 25
鮑(あわび:干し) 23.8
蛍烏賊(ほたるいか)の佃煮 22.9
練り海胆(ねりうに) 22.4
蛤(はまぐり:佃煮) 21.4
鰹(かつお:角煮) 21.4
蛍烏賊(ほたるいか)の燻製 21.3
秋刀魚(さんま:みりん干し) 20.4
伊達巻(だてまき) 17.6
さきいか 17.3
真鰯(まいわし:みりん干し) 16.3
粒海胆(つぶうに) 15.6
薩摩揚げ(さつまあげ) 13.9
焼き竹輪(やきちくわ) 13.5
藻貝(もがい:味付け缶詰) 12.9
烏賊(いか)の燻製(くんせい) 12.8
魚肉ソーセージ 12.6
鳴門(なると) 11.6
鯏(あさり)の缶詰(味付け) 11.5
半片(はんぺん) 11.4
牡蠣(かき)の燻製油漬け缶詰 11.2
魚肉ハム 11.1
昆布巻き蒲鉾(こんぶまきかまぼこ) 11
鰹(かつお)の缶詰(味付け&フレーク) 10.7
馬面剥(うまづらはぎ:味付け開き干し) 10.4
鮪(まぐろ)の缶詰(味付け&フレーク) 9.9
蒸し蒲鉾(むしかまぼこ) 9.7
秋刀魚の蒲焼(さんまのかばやき:缶詰) 9.7
真鰯(まいわし:蒲焼き) 9.3
蟹風味蒲鉾(かにふうみかまぼこ) 9.2
簀巻き蒲鉾(すまきかまぼこ) 8.7
烏賊(いか:味付け缶詰) 7.7
帆立貝柱(ほたてかいばしら:煮干し) 7.6
焼き抜き蒲鉾(やきぬきかまぼこ) 7.4
牡蠣(かき:養殖&水煮) 7.4
鳥貝(とりがい)(斧足:ふそく) 6.9
魚介名 含有量
トップシェル(赤西貝:味付け缶詰) 6.6
介党鱈(すけとうだら)(擂身:すりみ) 6.6
真鯖(まさば:缶詰&味噌煮) 6.6
摘入(つみれ) 6.5
烏賊(いか:塩辛) 6.5
鮗(このしろ:甘酢漬け) 6.4
真鰯(まいわし:缶詰&味付け)) 5.7
秋刀魚(さんま:缶詰&味付け) 5.6
蟹漬(がんづけ) 5.4
糸撚鯛(いとよりだい)(擂身:すりみ) 5.1
帆立貝柱(ほたてかいばしら) 4.9
牡蠣(かき:養殖) 4.7
蜆(しじみ) 4.3
鮑(あわび)
真鯖(まさば:缶詰&味付け)
海鞘(ほや)の塩辛 3.8
北寄貝(ほっきがい) 3.8
田螺(たにし) 3.6
赤貝 3.5
鰻(うなぎ)の肝 3.5
海胆(うに) 3.3
貽貝(いがい) 3.2
梅貝(ばいがい) 3.1
鰻(うなぎ)の蒲焼き 3.1
床臥(とこぶし)
介党鱈(すけとうだら)の辛子明太子
蛤(はまぐり:水煮) 2.9
蛤(はまぐり:焼き) 2.8
朝鮮蛤(ちょうせんはまぐり) 2.7
馬珂蛤(ばかがい) 2.4
螺(つぶ) 2.3
鮟鱇(あんこう:肝) 2.2
揚巻(あげまき)
帆立貝(ほたてがい:水煮) 1.9
鯏(あさり:水煮缶詰) 1.9
蛤(はまぐり) 1.8
??(うるか) 1.8
真鯖(まさば:しめ鯖) 1.7
帆立貝柱(ほたてかいばしら:水煮缶詰) 1.5
帆立貝(ほたてがい) 1.5
玉?(たいらぎ:貝柱) 1.5
板屋貝(いたやがい) 1.5
玉筋魚(いかなご)の煮干し 1.5
鮑(あわび)の塩辛 1.4
鯉(こい:養殖&内蔵) 1.3
真鰯(まいわし)のトマト漬け 1.3
キャビア(塩蔵品) 1.1
真鰯(まいわし:生干し) 1.1
鮑(あわび:水煮缶詰)
栄螺(さざえ:焼き) 0.9
白鮭(しろさけ)の筋子(すじこ) 0.9
魚介名 含有量
真鰯(まいわし;焼き) 0.9
真鰯(まいわし:水煮) 0.9
海鞘(ほや) 0.8
?(あみ)の塩辛 0.8
栄螺(さざえ) 0.8
エスカルゴ(水煮缶詰) 0.8
鰹(かつお:鰹節) 0.8
鮎(あゆ:養殖&焼き) 0.8
畳鰯(たたみいわし) 0.7
目刺(めざし:焼き) 0.7
真鰯(まいわし:丸干し) 0.7
真鰯(まいわし) 0.7
鯑(かずのこ:塩蔵&水戻し) 0.6
樺太柳葉魚(からふとししゃも:生干し&焼き) 0.6
樺太鱒(からふとます:塩鱒) 0.6
鮎(あゆ:養殖) 0.6
室鯵(むろあじ:焼き) 0.6
海鼠腸(このわた) 0.5
海鼠(なまこ) 0.5
八目鰻(やつめうなぎ:干し八目) 0.5
鯑(かずのこ:乾燥) 0.5
介党鱈(すけとうだら)の鱈子(焼き) 0.5
樺太柳葉魚(からふとししゃも:生干し) 0.5
大西洋鯖(たいせいようさば:焼き) 0.5
黍魚子(きびなご:調味干し) 0.5
鰹(かつお:なまり節) 0.5
白子干し(しらすぼし:半乾燥品) 0.5
目刺(めざし) 0.5
鯣(するめ) 0.4
槍烏賊(やりいか) 0.4
蛍烏賊(ほたるいか:ゆで) 0.4
鯏(あさり) 0.4
鮪(まぐろ)の缶詰(水煮&ホワイトフレーク) 0.4
介党鱈(すけとうだら)の鱈子 0.4
大西洋鯖(たいせいようさば:水煮) 0.4
大西洋鯖(たいせいようさば) 0.4
真鯖(まさば:焼き) 0.4
真鯖(まさば:水煮) 0.4
女奮(めふん) 0.4
銀鮭(ぎんざけ:養殖&焼き) 0.4
鮗(このしろ) 0.4
鰹(かつお:削り節) 0.4
鰹(かつお:なまり) 0.4
真鰯(まいわし:塩鰯) 0.4
鮎(あゆ:養殖&内蔵&焼き) 0.4
鮎(あゆ:天然&内蔵&焼き) 0.4
室鯵(むろあじ) 0.4
鯣烏賊(するめいか:焼き) 0.3
鯣烏賊(するめいか:水煮) 0.3
鱈場蟹(たらばがに:ゆで) 0.3
??(がざみ) 0.3
魚介名 含有量
干し海老(ほしえび) 0.3
ブラックタイガー(養殖) 0.3
海松貝(みるがい:水管) 0.3
山女魚(やまめ:養殖) 0.3
鰡(ぼら)の唐墨(からすみ) 0.3
?(はまち:養殖) 0.3
鰤(ぶり:焼き) 0.3
鰤(ぶり) 0.3
黒鯛(くろだい) 0.3
真鯖(まさば) 0.3
銀鮭(ぎんざけ:養殖) 0.3
宗太鰹(そうだがつお) 0.3
鰻(うなぎ:養殖) 0.3
真鰯(まいわし:油漬け) 0.3
片口鰯(かたくちいわし:田作り) 0.3
片口鰯(かたくちいわし)の煮干し 0.3
片口鰯(かたくちいわし) 0.3
潤目鰯(うるめいわし:丸干し) 0.3
潤目鰯(うるめいわし) 0.3
鮟鱇(あんこう) 0.3
鮎(あゆ:養殖&内蔵) 0.3
鮎(あゆ:天然&内蔵) 0.3
室鯵(むろあじ:くさや) 0.3
蝦蛄(しゃこ:ゆで) 0.2
沖醤蝦(おきあみ) 0.2
蛍烏賊(ほたるいか) 0.2
鯣烏賊(するめいか) 0.2
鱈場蟹(たらばがに) 0.2
楚蟹(ずわいがに:水煮缶詰) 0.2
毛蟹(けがに:ゆで) 0.2
毛蟹(けがに) 0.2
八目鰻(やつめうなぎ) 0.2
鮪(まぐろ)の缶詰(水煮&ライトフレーク) 0.2
目鉢(めばち) 0.2
鬢長(びんなが) 0.2
虎河豚(とらふぐ:養殖) 0.2
鯑(かずのこ) 0.2
鰊(にしん:開き干し) 0.2
身欠き鰊(みかきにしん) 0.2
テラピア 0.2
真鱈(まだら)の白子(しらこ) 0.2
真鱈(まだら:焼き) 0.2
黄鯛(きだい) 0.2
柳葉魚(ししゃも:生干し&焼き) 0.2
柳葉魚(ししゃも:生干し) 0.2
真鯖(まさば:水煮缶詰) 0.2
真鯖(まさば:開き干し) 0.2
白鮭のイクラ 0.2
鯒(こち) 0.2
鯉(こい:養殖&水煮) 0.2
鯉(こい:養殖) 0.2
魚介名 含有量
秋鰹(あきがつお) 0.2
鰍(かじか:水煮) 0.2
鰍(かじか) 0.2
虎魚(おこぜ) 0.2
?(うぐい) 0.2
白子干し(しらすぼし:微乾燥品) 0.2
真蛸(まだこ:ゆで) 0.1
真蛸(まだこ) 0.1
飯蛸(いいだこ) 0.1
甲烏賊(こういか) 0.1
剣先烏賊(けんさきいか) 0.1
鱈場蟹(たらばがに:水煮缶詰) 0.1
楚蟹(ずわいがに:ゆで) 0.1
楚蟹(ずわいがに) 0.1
芝海老(しばえび) 0.1
大正海老(たいしょうえび) 0.1
桜海老(さくらえび)の煮干し 0.1
桜海老(さくらえび:素干し) 0.1
甘海老(あまえび) 0.1
公魚(わかさぎ) 0.1
眼仁奈(めじな) 0.1
マジェラン鮎魚女(あいなめ) 0.1
鮪(まぐろ)の缶詰(油漬け&ホワイトフレーク) 0.1
鮪(まぐろ)の缶詰(油漬け&ライトフレーク) 0.1
めじ鮪(めじまぐろ) 0.1
南鮪(みなみまぐろ:脂身) 0.1
南鮪(みなみまぐろ:赤身) 0.1
黒鮪(くろまぐろ:脂身) 0.1
黒鮪(くろまぐろ:赤身) 0.1
ほんころこ 0.1
鰡(ぼら) 0.1
??(ほっけ:開き干し) 0.1
塩??(しおほっけ) 0.1
??(ほっけ) 0.1
鮒(ふな:水煮) 0.1
鮒(ふな) 0.1
平政(ひらまさ) 0.1
バラクータ 0.1
はまふえふき 0.1
鯊(はぜ) 0.1
鰊(にしん) 0.1
似鱚(にぎす) 0.1
??(とびうお) 0.1
真鱈(まだら:干し鱈) 0.1
真鱈(まだら) 0.1
すきみ鱈(すきみだら) 0.1
介党鱈(すけとうだら) 0.1
高砂(たかさご) 0.1
真鯛(まだい:養殖&焼き) 0.1
真鯛(まだい:養殖&水煮) 0.1
真鯛(まだい:養殖) 0.1
魚介名 含有量
真鯛(まだい:天然) 0.1
血鯛(ちだい) 0.1
白魚(しらうお) 0.1
縞鯵(しまあじ:養殖) 0.1
秋刀魚(さんま:開き干し) 0.1
秋刀魚(さんま:焼き) 0.1
秋刀魚(さんま) 0.1
鰆(さわら:焼き) 0.1
鰆(さわら) 0.1
真鯖(まさば:塩鯖) 0.1
紅鮭(べにざけ:燻製) 0.1
紅鮭(べにざけ:焼き) 0.1
紅鮭(べにざけ) 0.1
虹鱒(にじます:淡水養殖) 0.1
大西洋鮭(たいせいようさけ:養殖&焼き) 0.1
大西洋鮭(たいせいようさけ:養殖) 0.1
白鮭(しろさけ:水煮缶詰) 0.1
白鮭(しろさけ:塩鮭) 0.1
白鮭の新巻き(焼き) 0.1
白鮭(しろさけ)の新巻き(あらまき) 0.1
白鮭(しろさけ:焼き) 0.1
白鮭(しろさけ:水煮) 0.1
白鮭(しろさけ) 0.1
桜鱒(さくらます:焼き) 0.1
桜鱒(さくらます) 0.1
樺太鱒(からふとます:水煮缶詰) 0.1
樺太鱒(からふとます:焼き) 0.1
樺太鱒(からふとます) 0.1
女鯒(めごち) 0.1
金目鯛(きんめだい) 0.1
黍魚子(きびなご) 0.1
鱚(きす) 0.1
勘八(かんぱち) 0.1
子持ち鰈(こもちがれい:水煮) 0.1
子持ち鰈(こもちがれい) 0.1
真鰈(まがれい:焼き) 0.1
真鰈(まがれい:水煮) 0.1
真鰈(まがれい) 0.1
?(かます:焼き) 0.1
?(かます) 0.1
鰹(かつお)の缶詰(油漬け&フレーク) 0.1
春鰹(はるがつお) 0.1
目梶木(めかじき) 0.1
真梶木(まかじき) 0.1
黒梶木(くろかじき) 0.1
笠子(かさご) 0.1
大鮃(おひょう) 0.1
おおさが 0.1
追河(おいかわ) 0.1
?(えそ) 0.1
?(えい) 0.1
鰻(うなぎ)の白焼き 0.1
岩魚(いわな:養殖) 0.1
真鰯(まいわし)の水煮缶詰 0.1
糸撚鯛(いとよりだい) 0.1
鶏魚(いさき) 0.1
玉筋魚(いかなご) 0.1
アラスカメヌケ 0.1
鮎(あゆ:天然&焼き) 0.1
鮎(あゆ:天然) 0.1
あまご(養殖) 0.1
室鯵(むろあじ:開き干し) 0.1
大西洋鯵(たいせいようあじ:焼き) 0.1
大西洋鯵(たいせいようあじ:水煮) 0.1
大西洋鯵(たいせいようあじ) 0.1
真鯵(まあじ:開き干し&焼き) 0.1
真鯵(まあじ:開き干し) 0.1
真鯵(まあじ:焼き) 0.1
真鯵(まあじ:水煮) 0.1
真鯵(まあじ) 0.1
赤魚鯛(あこうだい) 0.1
鮎魚女(あいなめ) 0.1

魚介類の炭水化物は全体的にとても少ないですが調理の仕方(食べ方)は意識したほうが良いです

魚介類と海藻類が重要といった意味は、
栄養価が高いという意味も含まれますが、
血糖値をほとんど上げないというのが主になります。

表の上の方は案外多いように見えますが、
食物繊維の割合が大きいので穀物などとは明らかに性質が違います。
(一部加工品や料理は糖分を添加してる可能性がある)

海由来の食品は陸上の食品より良質な傾向があり、
貴重なタンパク源になったり良質な脂も同時に摂取できます。

調理の仕方は特に制限しなくてもいいですが、
おすすめは生で食べること、いわゆる刺し身ですね。

当ブログで何度もお伝えしていますが、
糖質とタンパク質が結びつくと糖化という現象が起きて
AGEという老化物質が多く発生してしまいます。

それは体内だけでなく体外でも起こる反応で、
熱するほど多くのAGEが生まれてしまいます。

よって魚介料理とはいえ糖分を使用して
長く熱を加えるものはAGEが多くなってるのは確実です。

そのため魚は刺し身で食べるのが最も理想的なのです。

魚はどちらかというと敬遠される傾向にある昨今ですが、
育毛の為には必須ともいえる食品群ですので
肉類ばかりに偏らないよう注意してください。

<他の炭水化物を含む食品一覧>

⇒種実(ナッツ)・豆類

⇒野菜・きのこ類

⇒肉・卵・乳類

⇒果物

⇒調味料類(砂糖・油脂)

⇒その他(菓子・飲料・加工品)

<参考>

⇒炭水化物は体(髪)に悪いという話

⇒ストイックな食生活の提案

⇒少し緩めの食生活改善の提案

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存