断食は育毛に大きく貢献する可能性あり|食べ過ぎは最大の不健康要素

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いろんな対策を試してはいるものの一向に髪の毛が増える気配がなく困ってます…

という声が非常に多いのが現実です。

研究が進んで医療がどんどん発達し
薄毛の根本原因がわかるまでに至り栄養も取りやすくなったというのに
なぜいまだに治らないと嘆く人が全然減らないのでしょうか?

先天的になんらかの異常がある方は除いて誰にでも髪が生える能力は備わっています。

そうでなければあなたにもともと髪は生えてなかったはずです。

男性ホルモンや5αリダクターゼの分泌量、
そしてDHTの感受性などそういうAGAに関する
遺伝的な要素が強かったとしても髪が生える能力は失われていないわけです。

しかし、日々の生活でそれを台無しにしているのです。

その証拠に薬やらサプリやらいろんなものを試しても
さっぱり髪が回復しない人だらけです。

サプリや育毛剤はそもそも良質なものが少ないのであれですが
最低限、薬を使ってればなんらかの成果は出てくるものです。

もし出ていないとするならば食生活に問題がある可能性大です。

他にも睡眠や運動、ストレスなど色々大事な要素はありますが
何より食がもっとも重要になってきます。

なぜかというと食こそが健康体を作る原点であり、
髪の毛が生えやすい体質にできるかを左右する最も大きなポイントになるからです。

現代人は飽食の時代に突入してからというもの、
食べ過ぎによる弊害がどんどん進行してきています。

食べ過ぎると体重が増えるだけでなく体に毒素が溜まったり
腸内細菌のバランスが崩れて免疫力が低下し、
内蔵を酷使することにもなって血液もどんどん汚れます。

髪に良い何かを増やす前に髪に悪い要素を減らす。

その考えがいま最も重要な対策だといえます。

育毛がうまくいかないと思ったら断食をして体に溜まった毒素を取り除いてみてはいかがでしょうか?

そこでおすすめしたいのが断食です。

断食はその名の通り、食事を一切断つという健康法で
昔から健康効果が非常に高いことで知られています。

断食を実行することでこれまで何をしても治らなかった
様々な体の不調が改善したという話はかなり多く、髪の毛が増えたという人もいます。

ふつうは髪は栄養がないと育たないという理屈が
常識となっていますが大多数の現代人は逆に食べ過ぎにより
先ほど申したように体に余計な負荷を与えてしまっているのです。

断食をすると体に入る食べ物が減るので
体は消化に多くの時間を費やせるようになるのと同時に
内蔵が休む時間が増えることになります。

1日3食とか間食を良くしてしまう人は大腸に宿便が発生しているものですが
食べる量を減らすことで宿便をしっかり排泄でき、
腸管から便の腐敗により発生した毒素を取り込むことを防ぎます。

毒素は自律神経や免疫など体のあらゆるシステムに
悪影響を及ぼすものですがその排泄(デトックス)を促します。

それにより血液はどんどん綺麗になっていき
コレステロールの溜まりすぎも起こすことがなく
血管年齢が下がり理想的な健康状態を作り上げます。

髪は生命維持に最も関連が浅い器官ですので
体が不健康だと真っ先に成長を止めるように出来てます。

いきなり何も食べないというのもあれですので、
まずは食事の量を少しずつ減らすことから始めるのが理想的です。

水しか摂取しない本断食はプロの指導のもとで
行うのが理想的なので興味があれば断食道場の門を叩いてみましょう。

普段の生活では朝食を抜き、昼食と夕食は腹八分目で抑える
という1日2食を目標にしていきましょう。

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