とても危険な人工甘味料は体を弱らせ薄毛にも繋がる

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数ある食品添加物の中で最も多く使用されているのでは?
と思わされるのが人工甘味料です。

砂糖の代替品として菓子類、清涼飲料水をはじめ
寿司などの惣菜、ダイエット食品あたりに多く使われています。

人工甘味料の大きなうりは強い甘みとカロリーゼロ。

砂糖の何百倍も甘味が強いことから使用量を低くでき、
企業側はコストを大きく削減できるメリットがあります。

そのため菓子類はもちろんのこと、
昨今の健康志向の高さもふまえつつ
ダイエット食品にも多用されているようですが
日常的に摂取するのはとても危険な成分なので気をつけましょう。

なぜなら人工甘味料は体(内臓)へ負担をかけることから
様々な病気の温床になることがわかってきたからです。

たとえば有名な人工甘味料のひとつのアスパルテームには、
脳腫瘍、白血病といった癌をはじめ失明、精子減少、吐き気、
めまい、頭痛、免疫力の低下などを起こすと指摘されています。

アスパルテームの原料はアミノ酸のL-フェニルアラニンと
アスパラギン酸、そして驚くことにメチルアルコールです。

メチルアルコールは劇物の一種で誤って飲み込んだら
失明する恐れがあることで知られる怖ろしい代物。

そんな怖ろしい物質がくっついた成分を
多くの人が日常的に口にしているのです。

他にもスクラロースやアセスルファムK(カリウム)など
人工甘味料だけでもいろいろあり、最近(2014年)には
アドバンテームなる新作も開発されています。

それらの共通点はいずれも人工物であり自然界には存在しないもの、
そして分解はされないが分子が小さいため小腸からは吸収されるので
体中をぐるぐるめぐって肝臓や腎臓にも悪影響を及ぼすということです。

体に吸収されないからゼロカロリーと言えるだけであって、
消費者にとってはデメリットだらけの物質といえます。

また、人工甘味料は腸内細菌のバランスも狂わすこともわかっており、
それにより免疫力にも影響しているのだと考えられます。

人工甘味料はただ甘いだけで体に害を及ぼす危険な食品添加物の一種で非常に多くの食品に使われているので最も注意が必要な物質だといえます

これらのことを踏まえるだけでも人工甘味料は髪に良くないものとわかります。

髪は体の健康の指標みたいなものなので、
不健康に導く不自然な物質は薄毛を助長するだけです。

育毛の鍵を握るといっても過言でない要素に、
砂糖や精白された小麦や米、甘い菓子をなるべくさけて
体の糖化、酸化を防ぐことがあります。

糖質はタンパク質と結びついてAGEという老化物質となり、
血管をはじめ様々な臓器を傷つけてしまいます。

人工甘味料にそのような性質がなくても
砂糖や精白米、精白小麦が使用されていたら
結局糖化を促進することになります。

そして人間はブドウ糖をエネルギーに使っていることから
甘いものには目がなく、依存しやすい性質もあります。

そんなこんなで人口甘味料と言われるものは大抵ろくなものではなく、
非常に多くの製品に使用されている基本的なものなので
よりいっそう注意して生活することをおすすめします。

現代食はカロリーばかりで栄養が乏しいもの、
いわゆるエンプティカロリーと言われるものが多くなっており、
意外と栄養不足になっている人が多いと思われます。

それが薄毛の根本原因のひとつだったりするので
今一度食生活を見なおしてみてはいかがでしょうか。

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