植毛ができない人の特徴 大きく体質と感情の2種類がある

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植毛ができない人の条件

植毛は手術自体は安全なものですが
特定の条件によりできない、
もしくは適していない人も出てきます。

時間の経過と共にクリアできる場合もあれば
難しい場合もあります。

・植毛手術を受けられないケースもある

植毛手術自体は人工毛、自毛に限らず
危険性が低い部類に入ります。

基本的に局所麻酔だけで行えるものなので
体への負担が少ないからです。

しかし、そういう技術的なこととは別に
植毛を受けることができない人がいます。

それは感情的なものから
体質的なものまで様々ですので
自分がそれに該当していないか
気をつけておく必要があります。

ただ自分自身では判断がつきにくいものも
あると思いますがその点は医師とよく
話し合うことが重要というか鉄則です。

カウンセリングというのは
そういうことを話す機会でもあるので
すぐに手術を促すようなところは要注意です。

患者の状況を注意深く観察し、
ときには植毛以外の方法を提案したり、
一旦様子を見るべきなどと促してくれる
クリニック(医師)が理想的といえます。

・植毛手術ができないor適していない人の特徴一覧

では植毛手術ができない、
または適していない人の特徴を
挙げていきたいと思います。

体質的な特徴

・糖尿病を患っている

糖尿病は傷の治りが遅い特徴があり
出血も多くなる傾向にあります。

ただ糖尿病にも段階があると思われるので
絶対受けれないわけではないので
カウンセリングでしっかり相談しましょう。

・初期または重度の円形脱毛症である

初期(軽度)の場合は放っておいても
髪が生える可能性があるので
植毛をする意味がない場合があります。

重度だと頭部全体(もしくは体全体)の体毛が
抜け落ちるためそもそもドナーが取れません。

長年様子が変わらないと判断できれば
受ける価値は出てきます。

・休止期脱毛症を発症している

女性の脱毛パターンの一種で
頭部全体に影響するため
ドナーを取ることができません。

・何らかの皮膚疾患がある

脂漏性皮膚炎などの皮膚疾患があると
たとえ植毛しても定着率が落ちます。

よほど重症でない限り
髪の毛はまた生えてくるはずです。

もし生えてこない状況になったら
症状が落ち着くまで待ったほうが無難です。

ちなみにケロイド体質だったら
受けれないということはありません。

■感情的な特徴■

・精神不安定な場合

特に若い方(10代後半~20代前半)は
薄毛を受け入れられず焦りがひどく
冷静な判断が出来ない場合があります。

植毛の知識がなく過度の期待をよせる
傾向があるので勢いで受けるのは
よしたほうがいいでしょう。

冷静になってクリニック選びをしないと
仕上がりが不自然になって
後悔することにもなりかねません。

・手術というもの自体に抵抗感を感じる

こう思ってる時点で植毛は難しいので
考えが変わる(変える)まで
辛抱するしかありません。

それまでは薬物療法を中心に
対策していくことになります。

・理屈抜きに自分の体を傷つけるのが嫌だ

この場合は植毛を受けることは
時間が経過しても難しいと思われるので
薬物療法を続けるか諦めるしかありません。

FUEだと傷は小さくて済むのですが
傷の大小に限らず嫌だとしたら
植毛には全く適していないですね…。

・薄毛は気になるが大金をかけたくない

おそらく薄毛治療に健康保険が適用されることは
今後も考えにくいのでこの点は真っ先に
妥協しなければならないことです。

育毛法というのは数え切れないほど存在し
リーズナブルに行う方法も多数ありますが
そのほとんどは根本的な解決とは
程遠いものばかりです…。

安い育毛剤やシャンプーはその最たる例で
ほとんど気休めにもならないレベルです。

長期的に考えてどちらのほうが得かを
考えてみる必要があると思います。

その他の特徴

・単純に金欠である

この点はある意味どうしようもないですが
医療ローンを利用できるクリニックは多いので
まとまったお金がない場合でも利用はできます。

安い場合は月に3000円くらいからでも可能です。

それすらきつい場合は、
まずは薄毛のことは後回しにして
今できることに全力を注ぐしかありません。

・一番大事なのは直接医師と話し合うこと

以上、特殊なケースもありましたが
感情的な理由もいろいろありましたね。

むしろソッチのほうがメインだったような…

まあ手術とは無縁の人がほとんどなので
抵抗感が生まれるのも自然のことだと思います。

あなたもどれかに該当したかもしれませんが
ほとんどは解決できることだったと思うので
基本的には諦めないほうがいいですね。

もし体質的に問題があったとしても
アートメイク(SMP)という方法も存在します。

やはり一番は専門である医師と直接あって
いろいろ聞くのが一番だと思います。

最近はメールや電話でも対応してるところも
ありますが頭皮の状態をリアルタイムで
観察できることも考えるとやっぱり
直接訪問するのが一番ですね。

ただ冒頭でもお伝えしたように
良心的なクリニックであることが重要です。

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