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なずなの栄養価の高さに注目|髪の健康の為にも取り入れよう

なずなの栄養価の高さに注目|髪の健康の為にも取り入れよう

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たいていの野菜はいずれも栄養価が高いことから
体にもいいし育毛のためにもなる間違いない食品のひとつです。

その中でも緑黄色野菜に分類されているものは
特に栄養価が高いことから常に注目してほしいものです。

今回はそんな緑黄色野菜のひとつである、
なずな(薺)について触れていこうと思います。

なずなとは別名でぺんぺん草とかシャミセン草などと呼ばれる
とても生命力が強い植物のことで、荒れ地であろうがどんどん成長し、
農薬で枯れても春になると目を出す逞しい特徴があります。

日本では古くから七草粥の素材のひとつとして珍重され、
味が良いことからてんぷらやおひたしなどにも用いられます。

ほうれん草やトマト、きゅうり、キャベツ、レタスなど
店頭に多く並ぶ他の野菜類と比べるとマイナー存在ですが、
その逞しさゆえに栄養価が非常に高い特長があります。

ビタミンやミネラルの含有量が全体的に高く、
特にカルシウムの量が多くほうれん草の5~6倍もあります。

ほうれん草は100gあたり50mgほどですが
なずなには300mgほども含まれています。

カルシウム以外にもほうれん草を上回る栄養素が多いので、
なぜ注目度が上がらないのか不思議なくらいです。

もちろん健康の話でよく出てくるβカロテンやビタミンC,Eなどの抗酸化物質、
血管の健康に役立つ葉酸なども多く含まれています。

他にも循環器や細胞膜の構成要素であるコリンや、
余分なコレステロールを除去したり過酸化脂質を抑えるサポニン、
そしてフラボノイド類、ルチン、ヘスペリジンなどなど、
なずなには人間にとって重要な生理活性物質が多く含まれています。

そのため多くの効能があることが知られており、
肝臓病をはじめ高血圧、生理不順、下痢、便秘など
古くから民間薬(薬草)として用いられてきたそうです。

なずなは民間薬として珍重されるほど昔から注目されてきた緑黄色野菜の一種で髪の健康のためにも是非取り入れていただきたい

放っておいてもじゃんじゃん育つ植物は時に、
周辺の植物の生育に悪影響を与えてしまうやっかいもの扱いされますが
それを有効活用すればすごい恩恵が得られる可能性があると思います。

ビタミンやミネラルなどは加工食品からでも多少は摂れますが、
植物に多く含まれる生理活性物質はそうそう真似できるものではないので、
健康づくりの基本はそういう自然の食品を頂くことになります。

なずなの旬である春には是非あなたの食生活に取り入れてほしいと思います。

先程も少し触れましたが七草粥の材料ということで
おかゆに混ぜて食べる以外にも食べ方はいろいろなので、
手軽においしく食べることができます。

いくら健康にいいからといっておかゆばかり食べると
血糖値の急上昇を招き不健康体を作ることになりかねません。

なずなは100gあたり7gほどの炭水化物を含みますが、
そのうち5gちょっとが食物繊維という組成なので
血糖値を上げる心配がほぼない優れた性質もあります。

そのため七草粥ばかり食べると本末転倒になり得るということで、
おかゆは玄米とか七ぶつき米を使ったり、
サラダとして食べてみてはいかがでしょうか。

血糖値が乱高下する食生活は老化物質を多く生み出し、
血管などのコラーゲン組織を傷つけ、皮膚や髪の老化をも促進してしまいます。

それを少しでも軽減するためにも、
なるべくナズナなどの栄養価が高い緑黄色野菜を取り入れ、
本当の意味で栄養補給することをおすすめします。

<他の野菜に関する記事(あいうおえ順)>

⇒ アスパラガス
⇒ オクラ
⇒ 南瓜(かぼちゃ)
⇒ からし菜
⇒ クレソン
⇒ ケール
⇒ 小松菜
⇒ 紫蘇(しそ)
⇒ 春菊(しゅんぎく)
⇒ スプラウト
⇒ ツルムラサキ
⇒ チンゲン菜
⇒ トマト
⇒ なずな(この記事)
⇒ ニラ
⇒ ほうれん草
⇒ 水菜
⇒ 三つ葉
⇒ モロヘイヤ
⇒ よもぎ
⇒ ルッコラ
⇒ レタス
⇒ 野菜と育毛の関係の考察まとめ

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