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レタスの栄養価は高くないが健康(育毛)の為に食べる価値あり

レタスの栄養価は高くないが健康(育毛)の為に食べる価値あり

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野菜は全般的に栄養豊富で消化の負担が少ない
人間にとって理想的な食べ物のひとつです。

健康を維持する上で野菜を食べることは基本中の基本ですが、
それは育毛にも当てはまることになります。

今回はポピュラーな野菜の一種であるレタスに注目していこうと思います。

レタスは淡色野菜に分類される野菜ですが、
種類によっては緑黄色野菜に分類されています。

レタスにはヘッドレタス、リーフレタス、立ちレタス、
カッティングレタス、ステムレタスの5種類があり、
緑黄色野菜に分類されてるのはヘッドレタスです。

日本ではサラダ菜の名称で認知されています。

淡色野菜はその名の通り見た目の色が薄い特徴がありますが、
分類は見た目ではなくβカロテンの量で決まります。

厚生労働省の基準では100gあたり600μg以上の
βカロテンを含む野菜を緑黄色野菜と定義してます。

しかし、それより少なくても日常的に多く食べられるものは
例外としており、サラダ菜の他にもトマトやピーマン等も該当します。

レタスは一般的に他の緑黄色野菜と比べると栄養価が低い特徴があるので
軽視される考えが一部で見受けられます。

また、髪にいい食べ物とされるランキングを
トップテンオブシティというアメリカのサイトが発表しましたが、
そこでは「色の濃い葉物野菜」を4位と評価しています。

そういう情報もあることから色の薄い野菜は育毛的にも
あまり重要視されない傾向が存在するかもしれません。

しかし、レタスも野菜であることには変わりなく、
各種ビタミンやミネラルを幅広く含むだけでなく
炭水化物が少なく水分量も多いなど消化に負担をかけない
良質な食べ物ではあることは言うまでもありません。

レタスも立派な野菜のひとつなので育毛のためにも食べて損はないものです

レタス(サラダ菜)には100g中約370μgのβカロテンを含みますが、
600μgに達してないとダメだということではもちろんありません。

パック詰めや冷凍モノなどの加工食品は添加物だらけなのであれですが、
植物を中心とする食生活は体への負担を減らし、
いろいろな栄養素も取り込めるなどいいことづく目です。

ビタミンCやカリウムが含まれているのでどうのこうのというより、
自然な食品から多くの栄養素を少量取り込める、ということが重要なのです。

栄養素は多く摂るのは良くないのはもちろんのこと、
単独の成分ばかり摂っても体にも髪にもよくありません。

また、レタスにもリモネンやチモールなど抗酸化物質として働く成分も
数多く含まれていることがわかっており、そのような特性は
加工食品では到底真似できるものではないと思います。

よってレタスも普段の食生活に取り入れる価値は十分あると思います。

最近はサニーレタスなど色の濃いレタスも広く普及してるので、
より栄養素を摂りたいと思う場合はそちらを選択するといいでしょう。

ちなみにレタスには一時ラクッコピコリンという成分が含まれていて
それが不眠の解消に良いと言われていたことがありますが、
実際そのような成分は存在しないことが明らかになっています。

ただラクチュコピクリンという成分は存在するそうで、
睡眠を誘導する作用があるとのことですがごく少量しか
含有していないそうなのでその点はあまり期待しないほうがよいでしょう。

<他の野菜に関する記事(あいうおえ順)>

⇒ アスパラガス
⇒ オクラ
⇒ 南瓜(かぼちゃ)
⇒ からし菜
⇒ クレソン
⇒ ケール
⇒ 小松菜
⇒ 紫蘇(しそ)
⇒ 春菊(しゅんぎく)
⇒ スプラウト
⇒ ツルムラサキ
⇒ チンゲン菜
⇒ トマト
⇒ なずな
⇒ ニラ
⇒ ほうれん草
⇒ 水菜
⇒ 三つ葉
⇒ モロヘイヤ
⇒ よもぎ
⇒ ルッコラ
⇒ レタス(この記事)
⇒ 野菜と育毛の関係の考察まとめ

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