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カリウムから育毛について考える|現代人は不足気味の可能性がある

カリウムから育毛について考える|現代人は不足気味の可能性がある

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人体に含まれる量は微量であったとしても
生命を維持する上で必須となるのがミネラルです。

今回はその大切なミネラルのうちカリウムについて考えていこうと思います。

一見育毛とはあまり関係ないように感じるかもしれませんが、
元をたどれば全てがつながっているものなので
決して無関係と決めつけることはできません。

カリウムは人体を構成する元素の中で8~9番目に多くミネラルではカルシウムとリンについで
3番目に多いことからその重要性がうかがい知れます。

脳や神経の伝達物質として働いたり、浸透圧を調整して水分量をコントロールしたり、
筋肉の弛緩、細胞のエネルギー生産、腎臓の老廃物排泄の手助け、ナトリウム濃度の調節、

といった感じで数多くの働きがあります。

どれも健康維持には欠かせないことであり、
カリウムがなければやってられないと思えることばかりです。

髪と関連が深いと思われる働きは細胞のエネルギー産生と腎臓の補助です。

髪は毛母細胞が分裂することで伸びますので
その過程の一端をカリウムが担っていると考えられます。

そして腎臓の働きが低下すると体外へ毒素が排出されず
体中にダメージを蓄積させることになり、髪の成長にも悪影響を及ぼすと考えられます。

このように深く探ってみるとどの成分も間接的に
髪と関係していることがわかるので面白いものです。

カリウムは人間以外にも大活躍しているミネラルなので多くの食物に含まれています。

ミネラルは人体で作り出せないものなので毎日摂取することが原則となりますが、
普通の生活を送っていると欠乏症はまず起こりません。

ただ油断は禁物だと思います。

現代人の食生活は乱れに乱れまくっているように
カリウムを減らす要因だらけになってるからです。

よって欠乏症といえるほど極端な例は少ないものの
「不足気味」になっている可能性があるといえます。

例えば精製塩を摂り過ぎによるミネラルバランスの崩れや
糖分、コーヒー、酒、加工食品の摂り過ぎ、
そしてストレスもカリウムを減らすことになります。

カリウムは細胞の働きに関わる重要なミネラルですが現代人の食生活はそれを不足させるものとなっている

ちなみに塩の摂り過ぎはよく問題視されますが
それは生成したナトリウムばかりの質の悪い塩だと悪いってことで
けっして減塩をすればいいということではありません。

むしろミネラルバランスがとれた自然塩なら
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどを
バランスよく摂取することができますので
それなら摂取量はあまり気にしなくてもいいです。

そもそも塩は高血圧の原因ではないので勘違いしないようにしましょう。

そして身の回りの食べ物を見渡してみると、
甘いモノが非常に多いことに気づくはずです。

お菓子類じゃなくても炭水化物系の食べ物も多いですよね。

さらに言わせてもらうと、最近取れる野菜は昔と比べて
栄養価が低くなっていることも関係していると言われています。

このようにカリウムからでも現代の歪んだ健康問題を
垣間見ることができてしまうわけです。

育毛は健康問題をクリアしないと達成できないので
少しでも参考にしていただければ幸いです。

<他のカリウム関連記事>

⇒カリウム不足とミネラルバランス

⇒カリウムを多く含む食品一覧

<にんにくの成分ごとの考察>

にんにくと髪の健康の考察
アリシン(アホエン)
オリゴ糖
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スコルジン(スコルニジン)
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